大分下郡病院では、精神科、神経科、心療内科、内科の診療を行っています。


大分県内において、精神科医療の中核としてメンタルケア水準の
向上を担っているのが大分下郡病院です。

精神科・神経科・心療内科・内科を診療科目とし、必要な治療を行っています。
大分下郡病院は、日本医療機能評価機構認定病院として認定されています。
これは、日本医療機能評価機構が策定する評価基準に基づき、病院の理念や
医療の質、情報の提供に患者サービスなどの機能について審査を受けて、
各評価項目が標準的水準以上であれば認定されるものです。
適切で質の高い医療を安心して受けることができます。

診療科目の治療だけでなく、精神障がい・認知症の方の療養施設、
デイナイトケアや訪問介護に社会復帰施設の設立と運営といった
支援サービスも充実しています。

また、大分下郡病院はおおいた子育て応援団「しごと子育てサポート企業」に認証されています。
これは、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、
子育てと仕事を両立できる環境づくりを努めているからです。
子供を育てながら働く職員のために、平成19年に保育室わかばを開設しました。
保育士が病院で働く親の代わりに、子供にあった保育を行っています。
他にも仕事と子育てを両立させるための計画があり、職員は安心して患者のケアにあたれます。

患者は安心して通院・入院ができ、支援サービスも受けられる。
働く側も、保育室があるため安心して患者のケアができる。
様々な面の充実もまた、病院の特徴といえます。