====== Arduino IDEでプログラムを作成する ====== [[:ja-jp_guide:hmi_connection|HMI接続]] ~~NOTOC~~ Arduino IDEでは、ILOGICS Arduino SDKの内蔵通信関数を使い、製品プログラムでHMIの要求を処理します。プロトコルごとに初期化と要求処理の関数、HMIのアドレス形式が異なるため、HMIが対応しているプロトコルの説明を選んでください。チャンネルと配線は[[:ja-jp_guide:hmi_connection:wiring|HMIの配線]]で、画面の作成と結果の確認は[[:ja-jp_guide:hmi_connection:screen|HMI画面の作成]]と[[:ja-jp_guide:hmi_connection:check|動作確認]]で説明します。 初めて使用する場合は、下のインストール手順を確認してください。インストール後は、選択したプロトコルのページ末尾にある簡単な例を使用できます。 ===== 1. ILOGICS Arduino SDKのインストール ===== {{ :ja-jp_guide:hmi_connection:sdk-install-flow.svg?420 |Arduino IDEのインストール、ILOGICS SDKのインストール、IDEの再起動とボード選択 }} - [[https://www.arduino.cc/en/software|Arduino公式ページ]]から**Windows用Arduino IDEインストーラ**をダウンロードしてインストールしてください。 - [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/software/3|ILOGICS Arduino SDKダウンロードページ]]から**ARDUINO SDK INSTALL**をダウンロードして実行してください。 - SDKのインストール先を、Arduino IDEの**スケッチブックフォルダ内のHardware**にしてください。既定の場所を変更している場合は、IDEの基本設定でスケッチブックの場所を確認してください。 - Arduino IDEを終了し、再起動してください。 - **ツール → ボード → ILOGICS**で製品を選択してください。MPINO-8A4R-Sの場合は**MPINO-8A4R(T)-S**を選択してください。 - MPダウンロードケーブルを接続し、**ツール → ポート**でそのCOMポートを選択してください。 {{ :guide:hmi_connection:revision2:board-select-actual.svg?480 |Arduino IDEのボード選択画面の例。使用する製品のボード名を選択します。 }} ボード選択画面の**BOARDS**には製品名を、**PORTS**には接続したケーブルのCOM番号を指定してください。他の製品のケーブルとドライバは[[:ja-jp_guide:getting_started#製品を接続してcomポートを確認する|製品を接続してCOMポートを確認する]]で確認できます。 製品への書き込みに使うCOMポートと、HMI通信に使う''Serial1''は別のものです。 **[[:ja-jp_guide:hmi_connection:arduino:modbus|2. Modbus RTUで接続する]]** **[[:ja-jp_guide:hmi_connection:arduino:cnet|3. LS産電 Cnetで接続する]]** **[[:ja-jp_guide:hmi_connection:arduino:mc|4. Mitsubishi MCで接続する]]**