====== MPINO STUDIO2でプログラムを作成する ====== [[:ja-jp_guide:hmi_connection|HMI接続]] ~~NOTOC~~ MPINO STUDIO2では、通信設定に従ってアプリが要求処理のコードを生成します。HMIに表示する内部''M''・''D''メモリとアドレス形式は、選択したプロトコルのページで確認してください。チャンネルと配線は[[:ja-jp_guide:hmi_connection:wiring|HMIの配線]]で、画面の作成と結果の確認は[[:ja-jp_guide:hmi_connection:screen|HMI画面の作成]]と[[:ja-jp_guide:hmi_connection:check|動作確認]]で説明します。 初めて使用する場合は、下のインストール手順を確認してください。Cnetの例はModbus RTUプロジェクトをもとに進めるため、先にメモリ設定、ラダー、''main''コードを入力し、最初のビルドと製品への書き込みを終えてください。ModbusのHMI画面の作成や実機での通信試験を先に行う必要はありません。 ===== 1. MPINO STUDIO2のインストール ===== {{ :ja-jp_guide:hmi_connection:studio-install-flow.svg?420 |MPINO STUDIO2のインストールから製品のプロジェクト開始までの手順 }} - [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/software/21|MPINO STUDIO 2インストーラのダウンロードページ]]から最新のインストーラをダウンロードしてください。 - インストーラを実行し、インストールを完了してください。 - MPINO STUDIO2を起動してください。 - **ファイル → 新規作成**で使用する製品を選択してください。MPINO-8A4R-Sの場合は**MPINO-8A4R(T)-S**を選択してください。 - ''Ctrl+S''でプロジェクトを保存してください。 {{ :ja-jp_products:mpino_studio2:board-select-modal-marked.svg?900 |MPINO STUDIO2のボード選択画面 }} MPINO STUDIO2には製品用のSDKが一緒にインストールされるため、Arduino IDE用のSDKを別途インストールする必要はありません。 **[[:ja-jp_guide:hmi_connection:studio2:modbus|2. Modbus RTUで接続する]]** **[[:ja-jp_guide:hmi_connection:studio2:cnet|3. LS産電 Cnetで接続する]]**