====== MPINO STUDIO 2 Phase 4-8・ロジック制御ボックス関数 ====== ラダーの実行位置を移動したり、実行区間を制御する命令を説明します。 {{ :ja-jp_products:mpino_studio2:logic-control-flow.svg?1000 |ラダーの実行位置を移動したり、実行区間を制御する命令を説明します。 }} ===== ボックス関数一覧 ===== ^ 命令 ^ 意味 ^ | [[ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:logic_control:jmp|JMP]] | 左側条件がONのとき、同じラダー内の後ろにあるラベルへ移動し、その間のラダー行を飛ばします。飛ばした出力と計算対象は以前の状態を保持します。 | | [[ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:logic_control:jmpn|JMPN]] | 左側条件がOFFのとき、同じラダー内の後ろにあるラベルへ移動します。その他の動作と制限はJMPと同じです。 | | [[ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:logic_control:mcs|MCS]] | 0~15のレベルでマスターコントロール区間を開始します。左側条件がOFFのとき、対応するMCSCLRまでの区間内のコイルをOFFとして処理します。 | | [[ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:logic_control:mcsclr|MCSCLR]] | 指定したレベルのマスターコントロール区間と、その内側の区間を終了します。 | ===== 関連文書 ===== * [[ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions|Phase 4・ボックス関数]] * [[ja-jp_products:mpino_studio2|MPINO STUDIO 2ユーザーマニュアル]]