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ja-jp_products:mnet_32a32r

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ja-jp_products:mnet_32a32r [2026/09/07 21:53] – 만듦 - 바깥 편집 127.0.0.1ja-jp_products:mnet_32a32r [2026/10/25 10:18] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 ====== MNET-32A32R ====== ====== MNET-32A32R ======
  
-MNET-32A32Rは、PC、HMI、PLCなどのマスター機器から通信でデジタル入力を読み取り、リレー出力を制御する通信スレーブI/Oです。+MNET-32A32Rは、PC、HMI、PLCなどのマスター機器が通信を介してデジタル入力を読み取り、リレー出力を制御するための通信スレーブI/Oです。
  
-デジタル入力32点とリレー出力32点を標準搭載しています。 注文時に、Modbus RTU SlaveまたはLS産電Cnet Slaveから使用するプロトコルを選択します。+デジタル入力32点とリレー出力32点を標準搭載しています。注文時に、Modbus RTU SlaveまたはLS産電Cnet Slaveのいずれかを選択します。
  
-ユーザープログラムをダウンロードして使用する製品ではありません。 マスター機器からMNET-32A32Rのアドレスを読み書きしてI/Oを制御します。+ユーザープログラムを書き込む製品ではありません。マスター機器からMNET-32A32Rのアドレスを読み書きしてI/Oを制御します。
  
 ===== 製品仕様書 ===== ===== 製品仕様書 =====
行 32: 行 32:
 ===== デジタル入力 ===== ===== デジタル入力 =====
  
 +[[:ja-jp_guide:wiring#デジタル入力を1点確認する|初めて配線するときは、デジタル入力1点の確認手順も参照してください。 →]]
 ^ グループ ^ 入力点数 ^ 通信アドレス ^ 入力構成 ^ ^ グループ ^ 入力点数 ^ 通信アドレス ^ 入力構成 ^
 | 入力0~7グループ | 0~7 | Modbus 0~7 \\ Cnet P0000~P0007 | 絶縁デジタル入力8点 \\ DC 5~24V \\ NPN・PNP入力 | | 入力0~7グループ | 0~7 | Modbus 0~7 \\ Cnet P0000~P0007 | 絶縁デジタル入力8点 \\ DC 5~24V \\ NPN・PNP入力 |
行 42: 行 43:
 ===== リレー出力 ===== ===== リレー出力 =====
  
 +[[:ja-jp_guide:wiring#リレー出力を1点確認する|初めて配線するときは、リレー出力1点の確認手順も参照してください。 →]]
 ^ グループ ^ 出力点数 ^ 通信アドレス ^ 出力構成 ^ ^ グループ ^ 出力点数 ^ 通信アドレス ^ 出力構成 ^
 | 出力0~3グループ | 0~3 | Modbus 32~35 \\ Cnet P0032~P0035 | 無電圧リレー接点4点 | | 出力0~3グループ | 0~3 | Modbus 32~35 \\ Cnet P0032~P0035 | 無電圧リレー接点4点 |
行 52: 行 54:
 | 出力28~31グループ | 28~31 | Modbus 60~63 \\ Cnet P0060~P0063 | 無電圧リレー接点4点 | | 出力28~31グループ | 28~31 | Modbus 60~63 \\ Cnet P0060~P0063 | 無電圧リレー接点4点 |
  
-リレー出力は**4点ごとに1つのCOM端子**を共有し、合計8系統のCOMグループで構成されます。 出力接点の仕様は最大DC 30VまたはAC 300V、5Aです。+リレー出力は**4点ごとに1つのCOM端子**を共有し、合計8系統のCOMグループで構成されます。出力接点の仕様は最大DC 30VまたはAC 300V、5Aです。
  
 入力は8点/1COM、出力は4点/1COMのため、両端子台のCOMグループ構成は異なります。 入力は8点/1COM、出力は4点/1COMのため、両端子台のCOMグループ構成は異なります。
行 67: 行 69:
 ===== DIPスイッチ設定 ===== ===== DIPスイッチ設定 =====
  
-通信速度用DIPスイッチは3ビットで、スイッチ1・2・3の値はそれぞれ4・2・1です。 左端のスイッチが最上位ビットです。+通信速度用DIPスイッチは3ビットで、スイッチ1・2・3の値はそれぞれ4・2・1です。左端のスイッチが最上位ビットです。
  
 ^ 設定値 ^ 通信速度 ^ スイッチ1 ^ スイッチ2 ^ スイッチ3 ^ ^ 設定値 ^ 通信速度 ^ スイッチ1 ^ スイッチ2 ^ スイッチ3 ^
行 88: 行 90:
 | アドレス15 | ON | ON | ON | ON | | アドレス15 | ON | ON | ON | ON |
  
-DIPスイッチは電源を切った状態で設定してください。 マスター機器の通信速度、データビット、パリティ、ストップビットは、納品された製品の通信設定と一致させる必要があります。+DIPスイッチは電源を切った状態で設定してください。マスター機器の通信速度、データビット、パリティ、ストップビットは、納品された製品の通信設定と一致させる必要があります。
  
 ===== オプションモジュール ===== ===== オプションモジュール =====
行 98: 行 100:
 | K | 高速パルス出力 | 6点 | K~K2, 最大12点 | DC 5V, 30mA以下 \\ 最大1MHz | | K | 高速パルス出力 | 6点 | K~K2, 最大12点 | DC 5V, 30mA以下 \\ 最大1MHz |
  
-XモジュールはDC 0~5V、DC 0~10V、0(4)~20mA、NTC入力を選択できます。 Fモジュールには2線式または3線式のPT100Ωセンサを接続します。 YモジュールはDC 0~5V、DC 0~10V、0(4)~20mA出力を選択できます。+XモジュールはDC 0~5V、DC 0~10V、0(4)~20mA、NTC入力を選択できます。Fモジュールには2線式または3線式のPT100Ωセンサを接続します。YモジュールはDC 0~5V、DC 0~10V、0(4)~20mA出力を選択できます。
  
-追加できるオプションの組み合わせには製品ごとの制約があります。 オプションモジュールを含む製品は選択した構成に組み立てられるため、購入後の交換や返金が難しい場合があります。+追加できるオプションの組み合わせには製品ごとの制約があります。オプションモジュールを含む製品は選択した構成で組み立てられるため、購入後の交換や返金が難しい場合があります。
  
-アナログ入力(X)とPT100Ω入力(F)は**合計最大20点**、アナログ出力(Y)と高速パルス出力(K)は**合計最大12点**で構成します。 各モジュールの最大点数をすべて合計して注文することはできません。+アナログ入力(X)とPT100Ω入力(F)は**合計最大20点**、アナログ出力(Y)と高速パルス出力(K)は**合計最大12点**で構成します。各モジュールの最大点数をすべて合計して注文することはできません。
  
-オプションは選択した構成に組み立てて出荷され、ユーザーによるI/Oモジュールやオプションモジュールの追加・取り外しはできません。 [[:ja-jp_products:mnet#옵션_모듈|MNET Seriesのオプション構成ガイド]]も確認してください。+オプションは選択した構成で組み立てて出荷され、ユーザーによるI/Oモジュールやオプションモジュールの追加・取り外しはできません。[[:ja-jp_products:mnet#オプションモジュール|MNET Seriesのオプション構成ガイド]]も確認してください。
  
 ==== オプション値の解釈 ==== ==== オプション値の解釈 ====
行 115: 行 117:
 ===== オプションモジュール通信アドレス ===== ===== オプションモジュール通信アドレス =====
  
-以下のアドレスは、**搭載されたオプションモジュールに該当する範囲**を使用します。 スレーブアドレス用DIPスイッチは通信対象製品の局番を設定し、この表のアドレスはその製品内で読み書きする項目を指定します。+以下のアドレスは、**搭載されたオプションモジュールに該当する範囲**を使用します。スレーブアドレス用DIPスイッチは通信対象製品の局番を設定し、この表のアドレスはその製品内で読み書きする項目を指定します。
  
 ^ モジュール ^ チャネル ^ Modbus RTU内部アドレス \\ (10進数) ^ LS産電 Cnet ^ ^ モジュール ^ チャネル ^ Modbus RTU内部アドレス \\ (10進数) ^ LS産電 Cnet ^
行 141: 行 143:
 | X2 NTC | 2084~2087 | D2084~D2087 | | X2 NTC | 2084~2087 | D2084~D2087 |
  
-NTCのCnetアドレスは''D2080~D2087''です。 他のオプションアドレスの表記方式と区別して入力してください。+NTCのCnetアドレスは''D2080~D2087''です。他のオプションアドレスの表記方式と区別して入力してください。
  
 ===== 通信開始手順 ===== ===== 通信開始手順 =====
行 153: 行 155:
   - 出力試験を行ってよい負荷状態であることを確認してから、最初の出力1点を制御します。Modbus RTU内部アドレスは''32''、LS産電Cnetアドレスは''P0032''です。   - 出力試験を行ってよい負荷状態であることを確認してから、最初の出力1点を制御します。Modbus RTU内部アドレスは''32''、LS産電Cnetアドレスは''P0032''です。
   - 確認後、必要なすべてのアドレスを順番に適用します。   - 確認後、必要なすべてのアドレスを順番に適用します。
 +
 +[[https://www.ilogics.net/ja-jp/products/mnet-32a32r|MNET-32A32R の価格・購入情報を見る]]
  
 [[:ja-jp_products:mnet|← MNET Series比較表に戻る]] [[:ja-jp_products:mnet|← MNET Series比較表に戻る]]
  
ja-jp_products/mnet_32a32r.1788785592.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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