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ja-jp_products:mpa_32a16r

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 ====== MPA-32A16R ====== ====== MPA-32A16R ======
  
-MPA Seriesは、CPUモジュールとデジタル入力・出力モジュールを組み合わせた組立式の産業用PLCです。 \\+MPA Seriesは、CPUモジュールとデジタル入力・出力モジュールを組み合わせた産業用PLCです。 \\
 アナログ入出力、温度センサ入力、高速パルス出力の各モジュールをオプションで追加できます。 \\ アナログ入出力、温度センサ入力、高速パルス出力の各モジュールをオプションで追加できます。 \\
-選択したI/Oモジュールとオプションモジュールを1台の製品に組み立てて出荷します。 ユーザーによるモジュールの追加・取り外しはできません。+選択したI/Oモジュールとオプションモジュールを組み合わせ、1台の製品として出荷します。ユーザーによるモジュールの追加・取り外しはできません。
  
 MPA-32A16Rはデジタル入力32点とリレー出力16点を備えています。 MPA-32A16Rはデジタル入力32点とリレー出力16点を備えています。
行 38: 行 38:
 | モジュール1 | COM0 \\ COM1 | P16~P23 \\ P24~P31 | 絶縁デジタル入力16点 \\ 8点/1COM | ::: | | モジュール1 | COM0 \\ COM1 | P16~P23 \\ P24~P31 | 絶縁デジタル入力16点 \\ 8点/1COM | ::: |
  
-図はモジュール0の配線例です。 他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。 DC 24V電源を使用した例です。各グループはCOMの配線に応じてPNPまたはNPNで使用できます。+図はモジュール0の配線例です。他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。DC 24V電源を使用した例です。各グループはCOMの配線に応じてPNPまたはNPNで使用できます。
  
-デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。 各入力モジュールのCOM端子の配線に応じて、NPNまたはPNP方式のスイッチやセンサを使用できます。+デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。各入力モジュールのCOM端子の配線に応じて、NPNまたはPNP方式のスイッチやセンサを使用できます。
  
 ===== リレー出力 ===== ===== リレー出力 =====
行 48: 行 48:
 | モジュール0 | COM0~COM3 | P32~P47 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM |  {{:ja-jp_products:mpa-relay-16-wiring.svg?740|MPA-32A16R リレー出力配線例}}  | | モジュール0 | COM0~COM3 | P32~P47 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM |  {{:ja-jp_products:mpa-relay-16-wiring.svg?740|MPA-32A16R リレー出力配線例}}  |
  
-図はモジュール0の配線例です。 他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。+図はモジュール0の配線例です。他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。
  
-リレー出力は無電圧接点です。 ONになると該当出力接点とCOM端子が接続されます。+リレー出力は無電圧接点です。ONになると該当出力接点とCOM端子が接続されます。
  
 ===== 高速カウンタ・エンコーダ入力 ===== ===== 高速カウンタ・エンコーダ入力 =====
行 59: 行 59:
 | エンコーダ 1 | P1(A), P3(B) | 8kHz | 高速カウンタ1 |  {{:ja-jp_products:mpa-encoder1-input-wiring.svg?520|MPA-32A16R エンコーダ1信号接続}}  | | エンコーダ 1 | P1(A), P3(B) | 8kHz | 高速カウンタ1 |  {{:ja-jp_products:mpa-encoder1-input-wiring.svg?520|MPA-32A16R エンコーダ1信号接続}}  |
  
-図は高速カウンタのパルス信号とエンコーダA・B相の入力接点を示しています。 絶縁入力の電源・共通線の配線はこの図に含まれていません。+図は高速カウンタのパルス信号とエンコーダA・B相の入力接点を示しています。絶縁入力の電源・共通線の配線はこの図に含まれていません。
  
 ===== オプションモジュール ===== ===== オプションモジュール =====
行 72: 行 72:
  
 ^ 機能 ^ チャネル ^ 端子・ポート ^ 使用方法 ^ 相手機器配線 ^ ^ 機能 ^ チャネル ^ 端子・ポート ^ 使用方法 ^ 相手機器配線 ^
-| プログラムの書き込み・モニタリング | - | DOWNLOAD | MP STUDIOでダウンロードポートに選択 |  {{:ja-jp_products:mpa-communication-wiring.svg?780|MPA-32A16R 通信とプログラム書き込みの配線例}}  |+| プログラムの書き込み・モニタリング | - | DOWNLOAD | MP STUDIOでダウンロードポートとして選択 |  {{:ja-jp_products:mpa-communication-wiring.svg?780|MPA-32A16R 通信とプログラム書き込みの配線例}}  |
 | RS-232 | 1チャンネル | TX, RX, GND | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: | | RS-232 | 1チャンネル | TX, RX, GND | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: |
 | RS-485 | 2チャンネル | 485+, 485- | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: | | RS-485 | 2チャンネル | 485+, 485- | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: |
行 78: 行 78:
 | I²C | 1チャネル | SDA, SCL | マスター通信 | ::: | | I²C | 1チャネル | SDA, SCL | マスター通信 | ::: |
  
-I²Cの図は5V機器の接続例です。 UARTは接続先機器の信号電圧を確認して接続します。+I²Cの図は5V機器の接続例です。UARTは接続先機器の信号電圧を確認して接続します。
  
 ===== 状態LED ===== ===== 状態LED =====
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