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ja-jp_products:mpa_32a32r

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 ====== MPA-32A32R ====== ====== MPA-32A32R ======
  
-MPA Seriesは、CPUモジュールとデジタル入力・出力モジュールを組み合わせた組立式の産業用PLCです。 \\+MPA Seriesは、CPUモジュールとデジタル入力・出力モジュールを組み合わせた産業用PLCです。 \\
 アナログ入出力、温度センサ入力、高速パルス出力の各モジュールをオプションで追加できます。 \\ アナログ入出力、温度センサ入力、高速パルス出力の各モジュールをオプションで追加できます。 \\
-選択したI/Oモジュールとオプションモジュールを1台の製品に組み立てて出荷します。 ユーザーによるモジュールの追加・取り外しはできません。+選択したI/Oモジュールとオプションモジュールを組み合わせ、1台の製品として出荷します。ユーザーによるモジュールの追加・取り外しはできません。
  
 MPA-32A32Rはデジタル入力32点とリレー出力32点を備えています。 MPA-32A32Rはデジタル入力32点とリレー出力32点を備えています。
行 38: 行 38:
 | モジュール1 | COM0 \\ COM1 | P16~P23 \\ P24~P31 | 絶縁デジタル入力16点 \\ 8点/1COM | ::: | | モジュール1 | COM0 \\ COM1 | P16~P23 \\ P24~P31 | 絶縁デジタル入力16点 \\ 8点/1COM | ::: |
  
-図はモジュール0の配線例です。 他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。 DC 24V電源を使用した例です。各グループはCOMの配線に応じてPNPまたはNPNで使用できます。+図はモジュール0の配線例です。他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。DC 24V電源を使用した例です。各グループはCOMの配線に応じてPNPまたはNPNで使用できます。
  
-デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。 各入力モジュールのCOM端子の配線に応じて、NPNまたはPNP方式のスイッチやセンサを使用できます。+デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。各入力モジュールのCOM端子の配線に応じて、NPNまたはPNP方式のスイッチやセンサを使用できます。
  
 ===== リレー出力 ===== ===== リレー出力 =====
行 49: 行 49:
 | モジュール1 | COM0~COM3 | P48~P63 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM | ::: | | モジュール1 | COM0~COM3 | P48~P63 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM | ::: |
  
-図はモジュール0の配線例です。 他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。+図はモジュール0の配線例です。他のモジュールは表に示す該当接点番号を使用します。
  
-リレー出力は無電圧接点です。 ONになると該当出力接点とCOM端子が接続されます。+リレー出力は無電圧接点です。ONになると該当出力接点とCOM端子が接続されます。
  
 ===== 高速カウンタ・エンコーダ入力 ===== ===== 高速カウンタ・エンコーダ入力 =====
行 60: 行 60:
 | エンコーダ 1 | P1(A), P3(B) | 8kHz | 高速カウンタ1 |  {{:ja-jp_products:mpa-encoder1-input-wiring.svg?520|MPA-32A32R エンコーダ1信号接続}}  | | エンコーダ 1 | P1(A), P3(B) | 8kHz | 高速カウンタ1 |  {{:ja-jp_products:mpa-encoder1-input-wiring.svg?520|MPA-32A32R エンコーダ1信号接続}}  |
  
-図は高速カウンタのパルス信号とエンコーダA・B相の入力接点を示しています。 絶縁入力の電源・共通線の配線はこの図に含まれていません。+図は高速カウンタのパルス信号とエンコーダA・B相の入力接点を示しています。絶縁入力の電源・共通線の配線はこの図に含まれていません。
  
 ===== オプションモジュール ===== ===== オプションモジュール =====
行 73: 行 73:
  
 ^ 機能 ^ チャネル ^ 端子・ポート ^ 使用方法 ^ 相手機器配線 ^ ^ 機能 ^ チャネル ^ 端子・ポート ^ 使用方法 ^ 相手機器配線 ^
-| プログラムの書き込み・モニタリング | - | DOWNLOAD | MP STUDIOでダウンロードポートに選択 |  {{:ja-jp_products:mpa-communication-wiring.svg?780|MPA-32A32R 通信とプログラム書き込みの配線例}}  |+| プログラムの書き込み・モニタリング | - | DOWNLOAD | MP STUDIOでダウンロードポートとして選択 |  {{:ja-jp_products:mpa-communication-wiring.svg?780|MPA-32A32R 通信とプログラム書き込みの配線例}}  |
 | RS-232 | 1チャンネル | TX, RX, GND | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: | | RS-232 | 1チャンネル | TX, RX, GND | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: |
 | RS-485 | 2チャンネル | 485+, 485- | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: | | RS-485 | 2チャンネル | 485+, 485- | MP STUDIO通信ポート設定を使用 | ::: |
行 79: 行 79:
 | I²C | 1チャネル | SDA, SCL | マスター通信 | ::: | | I²C | 1チャネル | SDA, SCL | マスター通信 | ::: |
  
-I²Cの図は5V機器の接続例です。 UARTは接続先機器の信号電圧を確認して接続します。+I²Cの図は5V機器の接続例です。UARTは接続先機器の信号電圧を確認して接続します。
  
 ===== 状態LED ===== ===== 状態LED =====
行 107: 行 107:
 ^ 背面図 ^  ^ ^ 背面図 ^  ^
 |  [[https://www.ilogics.net/docs/_media/products:mpa-32a32r-dimension-rear.svg|{{ :ja-jp_products:mpa-32a32r-dimension-rear.svg?nolink&360 }}]]  |  | |  [[https://www.ilogics.net/docs/_media/products:mpa-32a32r-dimension-rear.svg|{{ :ja-jp_products:mpa-32a32r-dimension-rear.svg?nolink&360 }}]]  |  |
 +
 +[[https://www.ilogics.net/ja-jp/products/mpa-32a32r|MPA-32A32R の価格・購入情報を見る]]
  
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