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ja-jp_products:mpa_k

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ja-jp_products:mpa_k [2026/09/12 22:11] – 만듦 - 바깥 편집 127.0.0.1ja-jp_products:mpa_k [2026/09/12 22:18] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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-====== MPA 高速パルス出力 Kモジュール ======+====== MPA Kモジュール ======
  
-KモジュールはMPA Seriesに高速パルス出力を6チャネル追加します。最大2台で12チャネルまで構成でき、最大出力周波数は1 MHzです。Yアナログ出力とK高速パルス出力の合計は最大12チャネルです。+KモジュールはMPA SeriesにDC 5 Vの高速パルス出力を6チャネル追加します。最大2台で12チャネルまで構成でき、最大出力周波数は1 MHzです。Yアナログ出力とK高速パルス出力の合計は最大12チャネルです。
  
 ===== 用途 ===== ===== 用途 =====
  
 Kモジュールは、モータコントローラや調光機器など、パルス入力を受ける外部機器に使用します。アナログ電圧・電流信号が必要な機器には[[ja-jp_products:mpa_y|Yアナログ出力モジュール]]を選択します。 Kモジュールは、モータコントローラや調光機器など、パルス入力を受ける外部機器に使用します。アナログ電圧・電流信号が必要な機器には[[ja-jp_products:mpa_y|Yアナログ出力モジュール]]を選択します。
 +
 +===== パルス出力例 =====
 +
 +MP STUDIOの''FDPWM''ファンクションブロックでは、''PORT''に出力ポート番号、''FREQ''に周波数(Hz)、''DUTY''にデューティ比(0~100%)を指定します。''PORT=0''、''FREQ=1000''、''DUTY=70''にすると、PWM0から1 kHz・デューティ比70%のパルスを連続出力します。停止には''PWMOFF''ファンクションブロックを使用します。
 +
 +PWM0~2とPWM3~5は、それぞれ1つのパルス発生チャネルを共有します。同じグループのポートに異なる周波数を指定すると、最後に実行された命令の周波数がそのグループに適用されます。
  
 ===== 使用前の確認 ===== ===== 使用前の確認 =====
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   * 接続先機器のパルス入力電圧、許容周波数、入力回路を製品仕様と照合します。   * 接続先機器のパルス入力電圧、許容周波数、入力回路を製品仕様と照合します。
   * Yモジュールも使用する場合は、Y/Kの合計チャネル数を確認します。   * Yモジュールも使用する場合は、Y/Kの合計チャネル数を確認します。
 +
 +[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/manual/11|MPA製品の取扱説明書を見る]]
  
 [[ja-jp_products:mpa|MPA Seriesに戻る]] [[ja-jp_products:mpa|MPA Seriesに戻る]]
  
ja-jp_products/mpa_k.1789218715.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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