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ja-jp_products:mpaino_16a16r

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ja-jp_products:mpaino_16a16r [2026/09/07 21:53] – 만듦 - 바깥 편집 127.0.0.1ja-jp_products:mpaino_16a16r [2026/09/15 15:28] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 [[:ja-jp_products:mpaino_x|アナログ入力Xモジュール詳細 — DIP設定・配線・プログラム例 →]] [[:ja-jp_products:mpaino_x|アナログ入力Xモジュール詳細 — DIP設定・配線・プログラム例 →]]
 +[[:ja-jp_products:mpaino_f|PT100入力Fモジュール — 配線・チャネル・プログラム例 →]]
 +[[:ja-jp_products:mpaino_y|アナログ出力Yモジュール — DIP設定・配線・プログラム例 →]]
 +[[:ja-jp_products:mpaino_k|高速パルス出力Kモジュール — チャネル・Timer・プログラム例 →]]
  
 MPAINO-16A16Rはデジタル入力16点とリレー出力16点を備えています。 MPAINO-16A16Rはデジタル入力16点とリレー出力16点を備えています。
  
 Arduino IDE(Arduino C/C++)、またはMPINO STUDIO 2(Arduino C/C++ & ラダーロジック)でプログラムできます。 Arduino IDE(Arduino C/C++)、またはMPINO STUDIO 2(Arduino C/C++ & ラダーロジック)でプログラムできます。
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 +[[:ja-jp_products:mpaino#mpaino_series仕様表|MPAINO Series仕様表]]で、MPAINO-16A16Rのボード名と基本ピン番号を確認できます。
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 ===== デジタル入力 ===== ===== デジタル入力 =====
  
 +[[:ja-jp_guide:wiring#デジタル入力を1点確認する|初めて配線するときは、デジタル入力1点の確認手順も参照してください。 →]]
 ^ モジュール ^ グループ ^ 端子 ^ 入力構成 ^ 端子台と配線例 ^ ^ モジュール ^ グループ ^ 端子 ^ 入力構成 ^ 端子台と配線例 ^
 | モジュール0 | COM0 \\ COM1 | D0~D7 \\ D8~D15 | 絶縁デジタル入力16点 \\ D0・D1はINT0・INT1兼用 |  {{:ja-jp_products:mpaino-input-in16.svg?628|MPAINO-16A16R デジタル入力端子台とNPN・PNP配線}}  | | モジュール0 | COM0 \\ COM1 | D0~D7 \\ D8~D15 | 絶縁デジタル入力16点 \\ D0・D1はINT0・INT1兼用 |  {{:ja-jp_products:mpaino-input-in16.svg?628|MPAINO-16A16R デジタル入力端子台とNPN・PNP配線}}  |
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 ===== リレー出力 ===== ===== リレー出力 =====
  
 +[[:ja-jp_guide:wiring#リレー出力を1点確認する|初めて配線するときは、リレー出力1点の確認手順も参照してください。 →]]
 ^ モジュール ^ グループ ^ 出力端子 ^ 接点構成 ^ 端子台と配線例 ^ ^ モジュール ^ グループ ^ 出力端子 ^ 接点構成 ^ 端子台と配線例 ^
 | モジュール0 | COM0~COM3 | D64~D79 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM |  {{:ja-jp_products:mpaino-output-relay16.svg?740|MPAINO-16A16R 出力端子台と負荷配線}}  | | モジュール0 | COM0~COM3 | D64~D79 | リレー出力16点 \\ 4点/1COM |  {{:ja-jp_products:mpaino-output-relay16.svg?740|MPAINO-16A16R 出力端子台と負荷配線}}  |
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 ==== プログラム例・パルスカウント ==== ==== プログラム例・パルスカウント ====
  
-I²C端子のSDA(D20)は4.7kΩプルアップ入力です。 この例はI²C通信と同時に使用しないでください。 現在のコアでは、digitalPinToInterrupt()の引数2はデジタル入力2ではなく、SDAに割り当てられた割り込み論理番号です。 SDAがHIGHからLOWに変化するFALLINGエッジをカウントします。 ソフトウェアISRの例であり、最大周波数でのカウントの取りこぼしがないことを保証するものではありません。+I²C端子のSDA(D20)は4.7kΩプルアップ入力です。 この例はI²C通信と同時に使用しないでください。 MPAINOボードパッケージでは、digitalPinToInterrupt()の引数2はデジタル入力2ではなく、SDAに割り当てられた割り込み論理番号です。 SDAがHIGHからLOWに変化するFALLINGエッジをカウントします。 ソフトウェアISRの例であり、最大周波数でのカウントの取りこぼしがないことを保証するものではありません。
  
 <code cpp> <code cpp>
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 ==== プログラム例・エンコーダ入力 ==== ==== プログラム例・エンコーダ入力 ====
  
-I²C端子のSDA(D20)は4.7kΩプルアップ入力です。 この例はI²C通信と同時に使用しないでください。 現在のコアでは、digitalPinToInterrupt()の引数2はデジタル入力2ではなく、SDAに割り当てられた割り込み論理番号です。 SDAにA相、SCLにB相を接続します。A相の立ち下がり時にB相がHIGHなら増加、LOWなら減少します。 方向はA・B相の接続によって変わります。 SCLはデジタルモジュールの論理番号と重複するため、実際のピン状態を直接読み取ります。+I²C端子のSDA(D20)は4.7kΩプルアップ入力です。 この例はI²C通信と同時に使用しないでください。 MPAINOボードパッケージでは、digitalPinToInterrupt()の引数2はデジタル入力2ではなく、SDAに割り当てられた割り込み論理番号です。 SDAにA相、SCLにB相を接続します。A相の立ち下がり時にB相がHIGHなら増加、LOWなら減少します。 方向はA・B相の接続によって変わります。 SCLはデジタルモジュールの論理番号と重複するため、実際のピン状態を直接読み取ります。
  
 <code cpp> <code cpp>
行 291: 行 302:
  
 <code cpp> <code cpp>
-// MPダウンロードブルのSerialモニター ↔ RS-232 Serial2+// USBダウンロードのSerialモニター ↔ RS-485 Serial2
 void setup() { void setup() {
   Serial.begin(115200);   Serial.begin(115200);
行 310: 行 321:
  
 <code cpp> <code cpp>
-// MPダウンロードブルのSerialモニター ↔ RS-232 Serial3+// USBダウンロードのSerialモニター ↔ UART Serial3
 void setup() { void setup() {
   Serial.begin(115200);   Serial.begin(115200);
行 884: 行 895:
   - Arduino IDEのツール → ポートで、確認したCOM番号を選択します。   - Arduino IDEのツール → ポートで、確認したCOM番号を選択します。
   - ツール → ボードで''MPAINO-16A16R(T)''を選択します。   - ツール → ボードで''MPAINO-16A16R(T)''を選択します。
-  - ル → 書込装置で''AVR ISP''選択プログラムを書き込みます。+  - Arduino IDE上部の**検証(✓)**を押します。エラがなければ**み(→)**プログラムを転送します。
  
 [[https://www.ilogics.net/ko-kr/resources/downloads/manual/15|MPAINO取扱説明書ダウンロード]] [[https://www.ilogics.net/ko-kr/resources/downloads/manual/15|MPAINO取扱説明書ダウンロード]]
行 906: 行 917:
  
 [[:ja-jp_products:mpaino|← MPAINO Series比較表に戻る]] [[:ja-jp_products:mpaino|← MPAINO Series比較表に戻る]]
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ja-jp_products/mpaino_16a16r.1788785592.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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