ja-jp_products:mpino_8a4r_s
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン | |||
| ja-jp_products:mpino_8a4r_s [2026/10/25 08:43] – 外部編集 127.0.0.1 | ja-jp_products:mpino_8a4r_s [2026/10/30 12:06] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
|---|---|---|---|
| 行 17: | 行 17: | ||
| ^ 区分 | ^ 区分 | ||
| | 電源 | | 電源 | ||
| - | | デジタル入力 | + | | デジタル入力 |
| | リレー出力 | | リレー出力 | ||
| | アナログ入力 | | アナログ入力 | ||
| 行 42: | 行 42: | ||
| | P4~P7 | D4~D7 | デジタル入力4点 / 1COM(COM1端子) | ::: | | | P4~P7 | D4~D7 | デジタル入力4点 / 1COM(COM1端子) | ::: | | ||
| - | デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。仕様表のDC 0~40Vは入力回路の動作入力電圧を示し、以下の配線はDC 5~24Vのセンサ電源を使う例です。入力端子とCOMの間の電圧がDC 5V以上になるとHIGHとして認識します。NPN・PNPの入力方式はCOMの配線で選択します。図のPNPとNPNは択一の配線例です。COM0とCOM1は電気的に同じ共通回路であるため、実際の配線では両端子を同じ極性に接続する必要があります。両端子に反対の極性を同時に接続しないでください。 | + | デジタル入力はフォトカプラで絶縁されています。仕様表のDC 0~40Vは入力回路の動作入力電圧を示し、以下の配線はDC 5~24Vのセンサ電源を使う例です。入力端子とCOMの間の電圧がDC 5V以上になるとHIGHとして認識します。COM0とCOM1は内部で接続されていません。各グループのNPN・PNP入力方式は、それぞれのCOMの配線で選択します。図はCOM0グループをPNP、COM1グループをNPNで接続した例です。 |
| ==== プログラム例・デジタル入力 ==== | ==== プログラム例・デジタル入力 ==== | ||
ja-jp_products/mpino_8a4r_s.1792885387.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1
