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ja-jp_products:mpino_8a4t_s

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 </code> </code>
  
 +
 +===== STATUS LED =====
 +
 +MPINO-8A4T-SのSTATUS LEDは、ボードに実装された状態表示灯です。ユーザープログラムの動作状態を表示するために使用できます。
 +
 +STATUS LEDはデジタルピンD20に接続されています。スケッチではD20の代わりに''LED_BUILTIN''を使用できます。制御する前に''pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT)''で出力モードを設定する必要があります。''digitalWrite(LED_BUILTIN, HIGH)''で点灯し、''digitalWrite(LED_BUILTIN, LOW)''で消灯します。
 +
 +**注意事項:** STATUS LEDはボード内蔵の表示灯で、外部出力端子とは別です。
 +
 +==== 例・STATUS LEDの点滅 ====
 +
 +次の例では、STATUS LEDを0.5秒間隔で点灯・消灯します。
 +
 +<code cpp>
 +void setup() {
 +  pinMode(LED_BUILTIN, OUTPUT);
 +}
 +
 +void loop() {
 +  digitalWrite(LED_BUILTIN, HIGH);  // LED点灯
 +  delay(500);
 +  digitalWrite(LED_BUILTIN, LOW);   // LED消灯
 +  delay(500);
 +}
 +</code>
  
 ===== トランジスタ出力 ===== ===== トランジスタ出力 =====
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 **関連する内蔵関数** **関連する内蔵関数**
  
-=== 関数例・LS産電Cnet SLave:ICnetMem()、ICnetAdr()、ICnetInit()、ICnet() ===+=== 関数例・LS産電Cnet Slave:ICnetMem()、ICnetAdr()、ICnetInit()、ICnet() ===
  
 **関数プロトタイプ** **関数プロトタイプ**
ja-jp_products/mpino_8a4t_s.1789615019.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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