ja-jp_products:mpino_studio2:first_project
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|---|---|---|---|
| 行 16: | 行 16: | ||
| * MPINO Studio 2をインストールしたPC | * MPINO Studio 2をインストールしたPC | ||
| * MPINO-8A4R(T)-Sボード | * MPINO-8A4R(T)-Sボード | ||
| - | * MPダウンロードケーブル | + | * MPダウンロードケーブル(MPINO-8A4R(T)-S用) |
| * 実際の入力試験を行う場合は、製品マニュアルに従って接続したP0入力信号 | * 実際の入力試験を行う場合は、製品マニュアルに従って接続したP0入力信号 | ||
| 行 27: | 行 27: | ||
| {{ : | {{ : | ||
| - | 初回起動時には、エラーレポートの自動送信に関する案内が一度だけ表示されます。内容を確認し、**確認**を選択して閉じます。この設定は、後から**設定 → 一般 → エラーレポートを自動送信**で変更できます。 | + | 初回起動時には、エラーレポートの自動送信に関する案内が一度だけ表示されます。内容を確認し、**確認**を選択して閉じます。この設定は、後から**ファイル → 環境設定 → 一般 → エラーレポートを自動送信**で変更できます。 |
| - | {{ : | + | {{ : |
| ===== 3. 画面の六つの領域を確認する ===== | ===== 3. 画面の六つの領域を確認する ===== | ||
| 行 36: | 行 36: | ||
| - **① メニューバー: | - **① メニューバー: | ||
| - | - **② アクティビティバー: | + | - **② アクティビティバー: |
| - **③ サイドバー: | - **③ サイドバー: | ||
| - **④ エディタ: | - **④ エディタ: | ||
| 行 53: | 行 53: | ||
| - **② 選択**を押すか、カードで'' | - **② 選択**を押すか、カードで'' | ||
| - 新規プロジェクトが開いたら、'' | - 新規プロジェクトが開いたら、'' | ||
| + | - **設定 → ラダーピンマップ設定**を開き、'' | ||
| + | - '' | ||
| {{ : | {{ : | ||
| 行 122: | 行 124: | ||
| > **注意:** ポートを選択していない場合、書き込みは開始されません。 | > **注意:** ポートを選択していない場合、書き込みは開始されません。 | ||
| - | - MPダウンロードケーブルでPCとボードを接続します。 | + | - MPINO-8A4R(T)-SボードをMPダウンロードケーブルでPCに接続します。 |
| + | - Windowsの**デバイスマネージャー → ポート(COMとLPT)**で'' | ||
| - ステータスバー右側の**① ポート選択**を選びます。 | - ステータスバー右側の**① ポート選択**を選びます。 | ||
| - **② 開いたポート一覧**から'' | - **② 開いたポート一覧**から'' | ||
| 行 142: | 行 145: | ||
| ==== リアルタイムラダーモニタリング ==== | ==== リアルタイムラダーモニタリング ==== | ||
| - | リアルタイムモニタリングを使う前に、**設定 → ラダー設定 → モニタリング使用ポート**で通信ポートを指定し、再度ビルドして書き込みます。その後、'' | + | リアルタイムモニタリングを使う前に、**ファイル → 環境設定 → ラダー設定 → モニタリング使用ポート**で通信ポートを指定し、再度ビルドして書き込みます。その後、'' |
| P0へ実際の入力信号が入ると、通電中の**② P0接点**と**③ P32コイル**が強調表示されます。'' | P0へ実際の入力信号が入ると、通電中の**② P0接点**と**③ P32コイル**が強調表示されます。'' | ||
| 行 171: | 行 174: | ||
| * 正しいポートを選択してプロジェクトを書き込みました。 | * 正しいポートを選択してプロジェクトを書き込みました。 | ||
| * P0入力に合わせてP32コイルのモニタリング表示が変化します。 | * P0入力に合わせてP32コイルのモニタリング表示が変化します。 | ||
| + | |||
| + | ===== MPAINO-8A8R(T)で作る ===== | ||
| + | |||
| + | MPAINO-8A8R(T)では最初の入力が'' | ||
| + | |||
| + | MPAINO-8A8R(T)のCPUモジュールにあるUSBダウンロードポートを、一般的なUSBケーブルでPCに接続します。Windowsの**デバイスマネージャー → ポート(COMとLPT)**で'' | ||
| + | |||
| + | ^ 項目 ^ このページのMPINO-8A4R(T)-S例 ^ MPAINO-8A8R(T) ^ | ||
| + | | ボード選択 | '' | ||
| + | | 最初のデジタル入力 | '' | ||
| + | | 最初のデジタル出力 | '' | ||
| + | |||
| + | - **ファイル → 新規作成**で実機に合う'' | ||
| + | - **設定 → ラダーピンマップ設定**で'' | ||
| + | - '' | ||
| + | - **ビルド → ステータスバーで上記のCOMポートを選択 → 書き込み → 動作確認**の順に進みます。配線は[[: | ||
| + | |||
| + | 他のMPAINOモデルでは入出力点数やモジュール構成が異なります。選択したボードのピンマップを確認し、そのモデルのアドレスを使用してください。 | ||
| ===== トラブルシューティング ===== | ===== トラブルシューティング ===== | ||
| 行 176: | 行 197: | ||
| ^ 症状 ^ 確認する項目 ^ | ^ 症状 ^ 確認する項目 ^ | ||
| | 書き込みがすぐに中止されます。 | ステータスバーでポートを選択したか確認します。 | | | 書き込みがすぐに中止されます。 | ステータスバーでポートを選択したか確認します。 | | ||
| - | | P0またはP32が意図どおりに動きません。 | 選択したボードと実機の製品が一致しているか、両方のセルアドレスが正しいか確認します。 | | + | | P0または出力が意図どおりに動きません。 | 選択したボードと実機が一致するか確認します。**設定 → ラダーピンマップ設定**で入力'' |
| | ラダーに通電表示が出ません。 | モニタリングポートを設定してから、もう一度ビルドして書き込みます。 | | | ラダーに通電表示が出ません。 | モニタリングポートを設定してから、もう一度ビルドして書き込みます。 | | ||
| | ビルドに失敗します。 | ビルド出力の最後のエラーと'' | | ビルドに失敗します。 | ビルド出力の最後のエラーと'' | ||
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| + | ===== 関連文書 ===== | ||
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| + | * [[ja-jp_products: | ||
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