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ja-jp_products:mpino_studio2:first_project

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ja-jp_products:mpino_studio2:first_project [2026/09/11 11:11] – 바깥 편집 127.0.0.1ja-jp_products:mpino_studio2:first_project [2026/09/14 12:24] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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   * MPINO Studio 2をインストールしたPC   * MPINO Studio 2をインストールしたPC
   * MPINO-8A4R(T)-Sボード   * MPINO-8A4R(T)-Sボード
-  * MPダウンロードケーブル+  * MPダウンロードケーブル(MPINO-8A4R(T)-S用)
   * 実際の入力試験を行う場合は、製品マニュアルに従って接続したP0入力信号   * 実際の入力試験を行う場合は、製品マニュアルに従って接続したP0入力信号
  
行 27: 行 27:
 {{ :products:mpino_studio2:first-run-window-marked.svg?1200 |図1. 初回起動時に開く標準プロジェクト }} {{ :products:mpino_studio2:first-run-window-marked.svg?1200 |図1. 初回起動時に開く標準プロジェクト }}
  
-初回起動時には、エラーレポートの自動送信に関する案内が一度だけ表示されます。内容を確認し、**確認**を選択して閉じます。この設定は、後から**設定 → 一般 → エラーレポートを自動送信**で変更できます。+初回起動時には、エラーレポートの自動送信に関する案内が一度だけ表示されます。内容を確認し、**確認**を選択して閉じます。この設定は、後から**ファイル → 環境設定 → 一般 → エラーレポートを自動送信**で変更できます。
  
 {{ :products:mpino_studio2:chfirst-run-notice.png?480 |図2. 初回起動時に表示されるエラーレポートの案内 }} {{ :products:mpino_studio2:chfirst-run-notice.png?480 |図2. 初回起動時に表示されるエラーレポートの案内 }}
行 36: 行 36:
  
   - **① メニューバー:** ファイル、編集、表示、実行、設定、ヘルプ   - **① メニューバー:** ファイル、編集、表示、実行、設定、ヘルプ
-  - **② アクティビティバー:** エクスプローラ、ドとメモリ情報、ラダーツール、シンボル、シリアルモニタ、設定+  - **② アクティビティバー:** エクスプローララダ設定、ラダーピンマップ設定、ライブラリ、シンボル、シリアルモニタ、設定
   - **③ サイドバー:** 選択したアクティビティのプロジェクトとボード情報   - **③ サイドバー:** 選択したアクティビティのプロジェクトとボード情報
   - **④ エディタ:** Arduino Cコードまたはラダー回路の編集領域   - **④ エディタ:** Arduino Cコードまたはラダー回路の編集領域
行 124: 行 124:
 > **注意:** ポートを選択していない場合、書き込みは開始されません。 > **注意:** ポートを選択していない場合、書き込みは開始されません。
  
-  - MPダウンロードケーブルでPCとードを接続します。+  - MPINO-8A4R(T)-SボードをMPダウンロードケーブルでPCに接続します。 
 +  - Windowsの**デバイスマネージャー → ポート(COMLPT)**で''USB Serial Port (COMx)''を確認します。表示されない場合は[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/1|MPダウンロードケーブル用FTDIドライバー]]をインストールし、ケーブルを接続し直します。
   - ステータスバー右側の**① ポート選択**を選びます。   - ステータスバー右側の**① ポート選択**を選びます。
   - **② 開いたポート一覧**から''COM3''など、使用するポートを選択します。   - **② 開いたポート一覧**から''COM3''など、使用するポートを選択します。
行 144: 行 145:
 ==== リアルタイムラダーモニタリング ==== ==== リアルタイムラダーモニタリング ====
  
-リアルタイムモニタリングを使う前に、**設定 → ラダー設定 → モニタリング使用ポート**で通信ポートを指定し、再度ビルドして書き込みます。その後、''Ctrl+M''またはラダー画面の**① モニタリングON**を使用します。+リアルタイムモニタリングを使う前に、**ファイル → 環境設定 → ラダー設定 → モニタリング使用ポート**で通信ポートを指定し、再度ビルドして書き込みます。その後、''Ctrl+M''またはラダー画面の**① モニタリングON**を使用します。
  
 P0へ実際の入力信号が入ると、通電中の**② P0接点**と**③ P32コイル**が強調表示されます。''Esc''を押すとモニタリングが停止します。 P0へ実際の入力信号が入ると、通電中の**② P0接点**と**③ P32コイル**が強調表示されます。''Esc''を押すとモニタリングが停止します。
行 173: 行 174:
   * 正しいポートを選択してプロジェクトを書き込みました。   * 正しいポートを選択してプロジェクトを書き込みました。
   * P0入力に合わせてP32コイルのモニタリング表示が変化します。   * P0入力に合わせてP32コイルのモニタリング表示が変化します。
 +
 +===== MPAINO-8A8R(T)で作る =====
 +
 +MPAINO-8A8R(T)では最初の入力が''P0''、最初の出力が''P64''です。上記の編集・ビルド・書き込み・モニタリング操作を使い、ボード、出力アドレス、PCへの接続方法は以下に従います。
 +
 +MPAINO-8A8R(T)のCPUモジュールにあるUSBダウンロードポートを、一般的なUSBケーブルでPCに接続します。Windowsの**デバイスマネージャー → ポート(COMとLPT)**で''Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge (COMx)''を確認してください。表示されない場合は[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/2|ブリッジ内蔵モデル用CP210xドライバー]]をインストールし、ケーブルを接続し直します。
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 +^ 項目 ^ このページのMPINO-8A4R(T)-S例 ^ MPAINO-8A8R(T) ^
 +| ボード選択 | ''MPINO-8A4R(T)-S'' | ''MPAINO-8A8R(T)'' |
 +| 最初のデジタル入力 | ''P0'' | ''P0'' |
 +| 最初のデジタル出力 | ''P32'' | ''P64'' |
 +
 +  - **ファイル → 新規作成**で実機に合う''MPAINO-8A8R(T)''を選択し、プロジェクトを保存します。
 +  - **設定 → ラダーピンマップ設定**で''P0''入力と''P64''出力の**使用**を確認して保存します。リレー(R)またはトランジスタ(T)の出力形式も実機と照合します。
 +  - ''ladderLoop''の1行目にNO接点''P0''と出力コイル''P64''を配置します。上の図5はMPINOの例なので、コイルの''P32''を''P64''に変更してください。
 +  - **ビルド → ステータスバーで上記のCOMポートを選択 → 書き込み → 動作確認**の順に進みます。配線は[[:ja-jp_products:mpaino_8a8r|MPAINO-8A8R詳細]]または使用するTモデルの製品仕様で確認してください。
 +
 +他のMPAINOモデルでは入出力点数やモジュール構成が異なります。選択したボードのピンマップを確認し、そのモデルのアドレスを使用してください。
  
 ===== トラブルシューティング ===== ===== トラブルシューティング =====
行 178: 行 197:
 ^ 症状 ^ 確認する項目 ^ ^ 症状 ^ 確認する項目 ^
 | 書き込みがすぐに中止されます。 | ステータスバーでポートを選択したか確認します。 | | 書き込みがすぐに中止されます。 | ステータスバーでポートを選択したか確認します。 |
-| P0またはP32が意図どおりに動きません。 | 選択したボードと実機の製品が一致しているか**設定 → ラダーピンマップ設定**で両方のアドレスの**使用**が選択されているか確認します。 |+| P0または出力が意図どおりに動きません。 | 選択したボードと実機が一致るか確認します。**設定 → ラダーピンマップ設定**で入力''P0''とモデルに対応する出力アドレス(''P32''または''P64''の**使用**確認します。 |
 | ラダーに通電表示が出ません。 | モニタリングポートを設定してから、もう一度ビルドして書き込みます。 | | ラダーに通電表示が出ません。 | モニタリングポートを設定してから、もう一度ビルドして書き込みます。 |
 | ビルドに失敗します。 | ビルド出力の最後のエラーと''main''コードの構文を確認します。 | | ビルドに失敗します。 | ビルド出力の最後のエラーと''main''コードの構文を確認します。 |
ja-jp_products/mpino_studio2/first_project.1789092667.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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