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HMI接続

ILOGICSの産業用ArduinoにHMIを接続すると、機械の状態を画面で確認し、パネルから操作できます。

Arduino IDEでは、ILOGICS Arduino SDKをインストールすると、内蔵の通信関数を使用できます。

MPINO STUDIO2では、通信設定を入力するだけで使用できます。

このガイドでは、製品ごとの通信チャンネルと配線、プロトコルとアドレス形式、HMI画面の作成、動作確認を順に説明します。Arduino IDEとMPINO STUDIO2のうち、実際に使用する開発ツールの章をお読みください。 端子名、メニュー、アドレスの入力方法はHMIのモデルと編集ソフトによって異なるため、HMIメーカーの説明書もご用意ください。

1. HMIを配線する

2. Arduino IDEでプログラムを作成する

3. MPINO STUDIO2でプログラムを作成する

4. HMI画面を作成する

5. 動作確認とトラブルシューティング

プロトコル別のページ

HMIが対応しているプロトコルを選び、使用する開発ツールのページを開いてください。

プロトコル Arduino IDE MPINO STUDIO2
Modbus RTU 設定と例 設定と例
LS産電 Cnet 設定と例 設定と例
Mitsubishi MC(1Cフレーム) 設定と例 通信設定にありません

簡単な使用例

MPINO-8A4R-SのRS-232ポートとModbus RTUを使用する例です。実際の入力とリレー出力の代わりに、内部のM・Dメモリで通信を確認します。

  1. HMIの配線で、製品のRS-232チャンネルとHMIのModbus RTU設定・配線を確認してください。
  2. Arduino IDE・Modbus RTUのスケッチを製品に書き込んでください。
  3. HMI画面の作成で例のD0/D1/D2/M0を接続し、動作確認で値の読み取り、数値の書き込み、ビットの切り替えを確認してください。