ILOGICSの産業用ArduinoにHMIを接続すると、機械の状態を画面で確認し、パネルから操作できます。
Arduino IDEでは、ILOGICS Arduino SDKをインストールすると、内蔵の通信関数を使用できます。
MPINO STUDIO2では、通信設定を入力するだけで使用できます。
このガイドでは、製品ごとの通信チャンネルと配線、プロトコルとアドレス形式、HMI画面の作成、動作確認を順に説明します。Arduino IDEとMPINO STUDIO2のうち、実際に使用する開発ツールの章をお読みください。 端子名、メニュー、アドレスの入力方法はHMIのモデルと編集ソフトによって異なるため、HMIメーカーの説明書もご用意ください。
HMIが対応しているプロトコルを選び、使用する開発ツールのページを開いてください。
MPINO-8A4R-SのRS-232ポートとModbus RTUを使用する例です。実際の入力とリレー出力の代わりに、内部のM・Dメモリで通信を確認します。