Arduino IDEでは、ILOGICS Arduino SDKの内蔵通信関数を使い、製品プログラムでHMIの要求を処理します。プロトコルごとに初期化と要求処理の関数、HMIのアドレス形式が異なるため、HMIが対応しているプロトコルの説明を選んでください。チャンネルと配線はHMIの配線で、画面の作成と結果の確認はHMI画面の作成と動作確認で説明します。
初めて使用する場合は、下のインストール手順を確認してください。インストール後は、選択したプロトコルのページ末尾にある簡単な例を使用できます。
ボード選択画面のBOARDSには製品名を、PORTSには接続したケーブルのCOM番号を指定してください。他の製品のケーブルとドライバは製品を接続してCOMポートを確認するで確認できます。
製品への書き込みに使うCOMポートと、HMI通信に使うSerial1は別のものです。