MPINO STUDIO2では、通信設定に従ってアプリが要求処理のコードを生成します。HMIに表示する内部M・Dメモリとアドレス形式は、選択したプロトコルのページで確認してください。チャンネルと配線はHMIの配線で、画面の作成と結果の確認はHMI画面の作成と動作確認で説明します。
初めて使用する場合は、下のインストール手順を確認してください。Cnetの例はModbus RTUプロジェクトをもとに進めるため、先にメモリ設定、ラダー、mainコードを入力し、最初のビルドと製品への書き込みを終えてください。ModbusのHMI画面の作成や実機での通信試験を先に行う必要はありません。
Ctrl+Sでプロジェクトを保存してください。MPINO STUDIO2には製品用のSDKが一緒にインストールされるため、Arduino IDE用のSDKを別途インストールする必要はありません。