MPINO STUDIO2でプログラムを作成する

HMI接続

MPINO STUDIO2では、通信設定に従ってアプリが要求処理のコードを生成します。HMIに表示する内部M・Dメモリとアドレス形式は、選択したプロトコルのページで確認してください。チャンネルと配線はHMIの配線で、画面の作成と結果の確認はHMI画面の作成と動作確認で説明します。

初めて使用する場合は、下のインストール手順を確認してください。Cnetの例はModbus RTUプロジェクトをもとに進めるため、先にメモリ設定、ラダー、mainコードを入力し、最初のビルドと製品への書き込みを終えてください。ModbusのHMI画面の作成や実機での通信試験を先に行う必要はありません。

1. MPINO STUDIO2のインストール

MPINO STUDIO2のインストールから製品のプロジェクト開始までの手順

  1. MPINO STUDIO 2インストーラのダウンロードページから最新のインストーラをダウンロードしてください。
  2. インストーラを実行し、インストールを完了してください。
  3. MPINO STUDIO2を起動してください。
  4. ファイル → 新規作成で使用する製品を選択してください。MPINO-8A4R-Sの場合はMPINO-8A4R(T)-Sを選択してください。
  5. Ctrl+Sでプロジェクトを保存してください。

MPINO STUDIO2のボード選択画面

MPINO STUDIO2には製品用のSDKが一緒にインストールされるため、Arduino IDE用のSDKを別途インストールする必要はありません。

2. Modbus RTUで接続する

3. LS産電 Cnetで接続する