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MPINO STUDIO 2 Phase 4-5・転送ボックス関数

1つの値、連続領域、同じ値の一括書き込みを区別して転送する命令を説明します。

1つの値、連続領域、同じ値の一括書き込みを区別して転送する命令を説明します。

共通規則

MOVは1つの値、GMOVは連続する複数の値、FMOVは同じ値で連続領域を埋める場合に使用します。連続転送の個数は第3引数で指定します。

ボックス関数一覧

命令 意味
MOV コピー元として指定した値を1つ、転送先のアドレスにコピーします。
GMOV 連続するD・C・T WORDの転送元領域を、同じ順序で転送先領域へコピーします。
FMOV D・C・T WORDアドレスから1つの値を読み取り、転送先の連続したWORD領域を同じ値で埋めます。

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