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ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:transfer:gmov

GMOV ボックス関数

ブロックコピー (Group Move)

カテゴリ: 転送ボックス関数

動作説明

連続するD・C・T WORDの転送元領域を、同じ順序で転送先領域へコピーします。

入力形式と引数

入力形式: GMOV D0 D10 3

  • 1番目 = S: 転送元の開始アドレス
  • 2番目 = D: 転送先の開始アドレス
  • 3番目 = N: コピーするワード数

動作例

実行条件 実行前 入力した命令 期待される結果
左側条件 ON D0…D2=10, 20, 30 GMOV D0 D10 3 D10…D12=10, 20, 30

転送ボックス関数の入力値と実行結果例

注意事項

  • 転送元と転送先のデータ形式が一致していることを確認してください。
  • 転送元と転送先の連続範囲が重ならないことを確認し、個数が使用可能な範囲を超えないようにしてください。

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