ja-jp_commands:reference:imcadr
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IMcAdr()
IMcAdr()はX・Y・M・Dメモリの開始アドレスを設定します。
void IMcAdr(uint16_t x_offset, uint16_t y_offset, uint16_t m_offset, uint16_t d_offset)
コマンド
| コマンド | 引数 | 戻り値 | 動作 |
|---|---|---|---|
IMcAdr(x_offset, y_offset, m_offset, d_offset) | uint16_t x_offsetuint16_t y_offsetuint16_t m_offsetuint16_t d_offset | void | X・Y・M・Dメモリの開始アドレスを設定します。 |
使用例
IMcAdr(0, 0, 0, 0);
注意事項
loop()でIMcProtocol()を継続的に呼び出します。- X/Yの16進数アドレスとM/Dの10進数アドレスを混同しないでください。
- ポインタを割り当てる前にX/Y/M/Dを使用しないでください。
- CnetまたはModbusが実行中に共有
M/Dを再割り当てすると、MC Protocolが参照していたアドレスが変わります。メモリサイズの設定はすべてsetup()で完了し、実行中は再呼び出ししないでください。 - 割り当て関数は成功状態を返しません。サイズが0でない場合、該当するグローバルポインタが
nullptrでないことを確認してからアクセスします。
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