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ja-jp_commands:reference:imcmem

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IMcMem()

IMcMem()はMC Protocolで使用するX・Y・M・Dメモリのサイズを設定します。

IMcMem コマンドの動作フロー

void IMcMem(uint16_t x_size, uint16_t y_size, uint16_t m_size, uint16_t d_size)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IMcMem(x_size, y_size, m_size, d_size) uint16_t x_size — 入力ビットXの数
uint16_t y_size — 出力ビットYの数
uint16_t m_size — 内部ビットMの数
uint16_t d_size — ワードDの数
void MC Protocolで使用するX・Y・M・Dメモリのサイズを設定します。

使用例

IMcMem(32, 32, 100, 100);

注意事項

  • loop()IMcProtocol()を継続的に呼び出します。
  • X/Yの16進数アドレスとM/Dの10進数アドレスを混同しないでください。
  • ポインタを割り当てる前にX/Y/M/Dを使用しないでください。
  • CnetまたはModbusが実行中に共有M/Dを再割り当てすると、MC Protocolが参照していたアドレスが変わります。メモリサイズの設定はすべてsetup()で完了し、実行中は再呼び出ししないでください。
  • 割り当て関数は成功状態を返しません。サイズが0でない場合、該当するグローバルポインタがnullptrでないことを確認してからアクセスします。

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ja-jp_commands/reference/imcmem.1788785590.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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