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ja-jp_commands:reference:imcprotocol

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IMcProtocol()

IMcProtocol()は受信要求を確認し、MC Protocol応答を処理します。

IMcProtocol コマンドの動作フロー

void IMcProtocol()

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IMcProtocol() なし void 受信要求を確認し、MC Protocol応答を処理します。

使用例

void loop() {
  IMcProtocol();
  X[0] = digitalRead(0);
  digitalWrite(32, Y[0]);
}

注意事項

  • loop()IMcProtocol()を継続的に呼び出します。
  • X/Yの16進数アドレスとM/Dの10進数アドレスを混同しないでください。
  • ポインタを割り当てる前にX/Y/M/Dを使用しないでください。
  • CnetまたはModbusが実行中に共有M/Dを再割り当てすると、MC Protocolが参照していたアドレスが変わります。メモリサイズの設定はすべてsetup()で完了し、実行中は再呼び出ししないでください。
  • 割り当て関数は成功状態を返しません。サイズが0でない場合、該当するグローバルポインタがnullptrでないことを確認してからアクセスします。

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ja-jp_commands/reference/imcprotocol.1788785590.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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