ja-jp_commands:reference:imodbusrtumem
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ImodbusRTUMem()
コマンド
| コマンド | 引数 | 戻り値 | 動作 |
|---|---|---|---|
ImodbusRTUMem(m_size, d_size) | uint16_t m_sizeuint16_t d_size | void | Slaveで使用するM・Dメモリのサイズを設定します。 |
使用例
ImodbusRTUMem(100, 100);
注意事項
- SlaveまたはMasterの実行関数を
loop()で継続的に呼び出します。 - データ配列のサイズは要求quantity以上にしてください。
- 戻りコードのBUSYとIDLEを通信失敗として扱わないでください。
- Cnet/MC Protocolと
M、Dを共有する場合、最終サイズと初期化順序を統一します。ImodbusRTUMem()やICnetMem()を実行中に再呼び出ししないでください。 - メモリ割り当て関数は成功状態を返しません。サイズが0でない場合、
M、Dがnullptrでないことを確認してからユーザーコードでアクセスしてください。
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