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ja-jp_commands:reference:isegbrightness

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IsegBrightness()

IsegBrightness()は画面の明るさと表示状態を設定します。

IsegBrightness コマンドの動作フロー

bool IsegBrightness(uint8_t brightness, bool on = true, uint8_t device = 0)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IsegBrightness(brightness, on, device) uint8_t brightness — 明るさ0~7
bool on = truetrue:表示ON、false:表示OFF
uint8_t device = 0 — FND装置番号0~6、省略時は0
bool 画面の明るさと表示状態を設定します。

使用例

void setup() {
  IsegBegin(14, 15, 100, 0);  // TM1637 FNDのCLK・DIOピンとデバイス番号を設定します。
  IsegBegin(130, 131, 100, 1);  // MPAINO K/K2 GPIOチャネル0、1
  IsegBrightness(7, true, 0);  // 画面の明るさと表示状態を設定します。
  IsegBrightness(4, true, 1);  // 画面の明るさと表示状態を設定します。
}
 
void loop() {
  IsegDecimal(1234, false, 0, 4, 0, 0);  // 整数を10進数形式で表示します。
  IsegHex(0xABCD, false, 0, 4, 0, 1);  // 整数を16進数形式で表示します。
}

注意事項

  • TM1637 IC内蔵の4桁FND専用です。一般的なマルチプレクスFNDを直接駆動するコマンドではありません。
  • IsegBegin()の呼び出しに成功してから表示コマンドを使用します。
  • CLKとDIOに同じピンを指定した場合、または装置番号が7以上の場合は初期化されません。
  • length + positionは4以下にしてください。範囲に合わない数値は表示せず、falseを返します。
  • 通信中は数ms間実行がブロックされる場合があるため、割り込みサービスルーチン内で呼び出しません。
  • 指定したピンはUART、PWM、エンコーダ、外部割り込みなどの他の機能と同時使用しません。
  • FNDの電源・信号電圧は実際のモジュールと製品取扱説明書で確認してください。

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