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ja-jp_commands:reference:isegclear

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IsegClear()

IsegClear()はFND表示を消去します。

IsegClear コマンドの動作フロー

bool IsegClear(uint8_t device = 0)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IsegClear(device) uint8_t device = 0 — FND装置番号0~6、省略時は0 bool FND表示を消去します。

使用例

void setup() {
  IsegBegin(14, 15);       // MPAINO: TXD(D14), RXD(D15)
  IsegBrightness(7);  // 画面の明るさと表示状態を設定します。
  IsegClear();  // FND画面を消去します。
}
 
void loop() {
  IsegDecimal((millis() / 1000UL) % 10000UL, true);  // 整数を10進数形式で表示します。
  delay(200);
}

注意事項

  • TM1637 IC内蔵の4桁FND専用です。一般的なマルチプレクスFNDを直接駆動するコマンドではありません。
  • IsegBegin()の呼び出しに成功してから表示コマンドを使用します。
  • CLKとDIOに同じピンを指定した場合、または装置番号が7以上の場合は初期化されません。
  • length + positionは4以下にしてください。範囲に合わない数値は表示せず、falseを返します。
  • 通信中は数ms間実行がブロックされる場合があるため、割り込みサービスルーチン内で呼び出しません。
  • 指定したピンはUART、PWM、エンコーダ、外部割り込みなどの他の機能と同時使用しません。
  • FNDの電源・信号電圧は実際のモジュールと製品取扱説明書で確認してください。

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ja-jp_commands/reference/isegclear.1788791738.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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