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ja-jp_commands:reference:isegencodedigit

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IsegEncodeDigit()

IsegEncodeDigit()は数字1桁をセグメントデータに変換します。

IsegEncodeDigit コマンドの動作フロー

uint8_t IsegEncodeDigit(uint8_t digit)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IsegEncodeDigit(digit) uint8_t digit uint8_t 数字1桁をセグメントデータに変換します。

使用例

uint8_t data[4] = {
  IsegEncodeDigit(1),
  IsegEncodeDigit(2),
  IsegEncodeDigit(3),
  0x3E                    // V: F,E,D,C,B
};
 
IsegWrite(data);

注意事項

  • TM1637 IC内蔵の4桁FND専用です。一般的なマルチプレクスFNDを直接駆動するコマンドではありません。
  • IsegBegin()の呼び出しに成功してから表示コマンドを使用します。
  • CLKとDIOに同じピンを指定した場合、または装置番号が7以上の場合は初期化されません。
  • length + positionは4以下にしてください。範囲に合わない数値は表示せず、falseを返します。
  • 通信中は数ms間実行がブロックされる場合があるため、割り込みサービスルーチン内で呼び出しません。
  • 指定したピンはUART、PWM、エンコーダ、外部割り込みなどの他の機能と同時使用しません。
  • FNDの電源・信号電圧は実際のモジュールと製品取扱説明書で確認してください。

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ja-jp_commands/reference/isegencodedigit.1788785591.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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