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ja-jp_commands:reference:isetcount

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IsetCount()

IsetCount()は指定したカウンタの現在値を変更します。

IsetCount コマンドの動作フロー

void IsetCount(uint8_t counter_id, int32_t value)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
IsetCount(counter_id, value) uint8_t counter_id — カウンタ番号。uint8_tの範囲のため0 ~ 255を使用可能
int32_t value
void 指定したカウンタの現在値を変更します。

使用例

const uint8_t COUNTER_ID = 4;
const int32_t BATCH_SIZE = 100;
 
void setup() {
  Serial.begin(115200);
  IsetCount(COUNTER_ID, 25);  // 指定カウンタの現在値を変更します。
}
 
void loop() {
  const bool itemSensor = IdigitalRead(0, 5);  // 入力を連続して複数回読み、すべて一致した場合のみ状態を更新します。HIGHとLOWが混在する場合は前の安定状態を保持します。
  const bool resetButton = IdigitalRead(1, 5);  // 入力を連続して複数回読み、すべて一致した場合のみ状態を更新します。HIGHとLOWが混在する場合は前の安定状態を保持します。
  const bool done = Ictu(COUNTER_ID, itemSensor, resetButton, BATCH_SIZE);  // 入力の立ち上がり回数を数え、設定値に達するとtrueを返します。
  digitalWrite(32, done ? HIGH : LOW);
}

注意事項

  • 従来の0~31固定制限は削除されました。ただし引数型がuint8_tのため、最大IDは255です。
  • メモリ不足でカウンタ状態を確保できない場合、カウンタコマンドはfalseまたは0を返します。
  • 一度作成したカウンタ状態はプログラム実行中保持されます。

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