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ja-jp_guide:getting_started

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ja-jp_guide:getting_started [2026/09/14 18:12] – 外部編集 127.0.0.1ja-jp_guide:getting_started [2026/09/15 15:28] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 ====== Arduino IDEで始める ====== ====== Arduino IDEで始める ======
  
-MPINO・MPAINO製品にプログラムを書き込み、デジタル出力と入力を確認する手順です。以下のコードで使う入力''0''と出力''64''はMPAINO-8A8R(T)の例です。ほかの製品では、その製品のピンマップに記載されたアドレスに変更します。+Arduino IDEとILOGICSボードをインストールし、MPINO・MPAINO製品に最初のプログラムを書き込んでデジタル出力を確認する方法を説明します。
  
-===== 1. 製品入出力アレス確認 =====+===== 1. Arduino IDEILOGICSボードをインストールする =====
  
-製品ラベルで正式なモデル名、R/Tの出力形式、電源入力仕様確認ます。出力形式によっ、負荷の接続方法動作確認方法が異なりま+{{ :guide:arduino-ide-setup-flow-ja.svg?1000 |Arduino IDEとILOGICS SDKインストールしてボードポートを選択る手順 }}
  
-  * **MPAINO-8A8R(T):** 以下の例では入力''0''と出力''64''を使います。[[ja-jp_products:mpaino_8a8r|8A8R]]または[[ja-jp_products:mpaino_8a8t|8A8T]]のピマップで端子とアドレを確認ます。 +{{ :guide:arduino-ide-setup-flow-ja-mobile.svg?350 |Arduino IDEとILOGICS SDKをインストールてボードとポート選択する手順 }}
-  * **ほかのMPAINO・MPINOモデル:** [[ja-jp_products:mpaino|MPAINO Series]]または[[ja-jp_products:mpino_series|MPINO Series]]から該当モデル開き、使用する入出力アドレスを確認します。+
  
-===== 2電源入れる前に =====+  - [[https://www.arduino.cc/en/software|Arduino公式ダウンロードページ]]からWindows用Arduino IDEをインストールします。 
 +  - [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/software/3|ILOGICS Arduino SDKダウンロードページ]]から''ARDUINO SDK INSTALL''をダウンロードして実行します。 
 +  - Arduino IDE終了し、再起動します。
  
-  - 製品説明書と照合して、端子名と電源極性確認ます。 +Arduino IDE画面左上**検証(✓)**でコードコンパイル、その隣**書き込み()**で選択したポートの製品へプログラムを転送します。
-  - COM配線と、製品に指定された書き込み用ケーブルを確認します。この例のMPAINO-8A8R(T)は、CPUモジュールのダウンロードポートに一般的なUSBケーブルを接続します。 +
-  - 最初書き込みと出力確認は、出力負荷を外した状態で行います。 +
-  - 非常停止回路と過電流保護回路はプログラムとは別に構成します。+
  
-===== 3. Arduino IDEとILOGICSボードをインストール =====+ILOGICS SDKがデジタ入出力方向を自動設定するため、以下の例に''pinMode()''を追加する必要はありません。
  
-{{ :guide:arduino-ide-setup-flow-ja.svg?1000 |Arduino IDEとILOGICS SDKのインストールからボード・ポート選択まで }}+===== 2製品を接続してCOMポートを確認する =====
  
-{{ :guide:arduino-ide-setup-flow-ja-mobile.svg?350 |Arduino IDEとILOGICS SDKインストルからボードポー選択まで }}+最初書き込みでは出力負荷を外します。電源仕様とR(リレ)T(ランジスタ)の出力形式は、各製品の詳細ページ確認してください。
  
-  - [[https://www.arduino.cc/en/software|Arduino公式ダウンロードページ]]からWindows用Arduino IDEのインストーラーをダウンロードしてインストールしま。 +==== てのMPAINOモデル ====
-  - [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/software/3|ILOGICS Arduino SDKダウンロードページ]]から''ARDUINO SDK INSTALL''をダウンロードし実行します。ILOGICSボード定義がArduino IDEに追加されます。 +
-  - Arduino IDEを終了し、もう一度起動します。 +
-  - 製品をPCに接続し、次の手順でボードとポートを選択します。+
  
-==== ボードを選択 ====+  - PCとCPUモジュールの**USBダウンロードポート**USBケーブルで接続します。 
 +  - Windowsの**デバイスマネージャー → ポート(COMとLPT)**で''Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COMx)''のCOM番号を確認します。 
 +  - ポートが表示されない場合は[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/2|CP210x USBドライバ]]をインストールし、接続し直します。
  
-Arduino IDE上部のボード選択欄をクリックし、**Select other board and port…**を選択します。以下はMPAINO-8A8R(T)を検索して選択した実際の画面です。+==== MPINO-16A8R ====
  
-{{ :guide:arduino-ide-board-selection.svg?480 |Arduino IDEMPAINO-8A8R(T)のードを検索て選択 }}+  PCと製品本体の**USBダウンロードポート**を**USB A-Bケーブル**接続します。 
 +  デバイスマネージャーで''Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COMx)''COM番号を確認します。 
 +  - ポトが表示されない場合は[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/2|CP210x USBライバ]]インストールし、接続し直ます。
  
-{{ :guide:arduino-ide-board-selection-mobile.svg?350 |Arduino IDEでMPAINO-8A8R(T)ボードを検索して選択 }}+==== そ他のMPINOモデル ====
  
-^ 番号 ^ 画面で行う操作 ^ +  - PCと製品のダウンロードポートを**MPダウンロードケーブル**で接続します。 
-| **1** | **BOARDS**の検索欄に製品のモデル名入力します。 | +  デバイスマネージャーで''USB Serial Port(COMx)''のCOM番号確認します。 
-**2** | 製品ラベルと一致するILOGICSボードを選択します。MPINO-8A4R-SとMPINO-8A4T-S''MPINO-8A4R(T)-S''選択します。 |+  - ポートが表示されない場合は[[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/1|MPダウンロードケーブル用FTDIドライバ]]をインストールし、接続し直します。
  
-==== ポートを選択 ====+===== 3. ボードとポートを選択する =====
  
-MPAINO-8A8R(T)を接続した後、Windowsの**デバイス マネージャー → ポート(COMとLPT)**には''Silicon Labs CP210x USB to UART Bridge(COM1)''示され。Arduino IDEで同じポートが''COM1 Serial Port (USB)''示されます。**COM番号が一致するポート**を選択しす。+[[:ja-jp_products:mpino_series#mpino_series仕様|MPINO Series仕様表]]または[[:ja-jp_products:mpaino#mpaino_series仕様|MPAINO Series仕様表]]で使用するボード名を確認できます。Arduino IDE上部のボード選択欄から**Select other board and port…**を開き、同じ名前を検索して選択してください。図の製品名は選択方法の例です。
  
-{{ :guide:arduino-ide-port-selection.svg?480 |Arduino IDEでMPAINOのCOM1ポを選択 }}+{{ :guide:arduino-ide-board-selection.svg?480 |Arduino IDEでILOGICSボ検索して選択する例 }}
  
-{{ :guide:arduino-ide-port-selection-mobile.svg?350 |Arduino IDEでMPAINOのCOM1ポトを選択 }}+{{ :guide:arduino-ide-board-selection-mobile.svg?350 |狭い画面用のArduino IDE選択例 }}
  
-^ 番号 ^ 画面で行う操作 +^ 番号 ^ 選択する内容 
-| **1** | **PORTS**デバイス マネージャーで確認したCOM番号選択ます。画像の''COM1''はこのPCの例で、番号はPCによって異なります。 | +| **1** | **BOARDS**検索欄に製品シリズの表で確認したボード名入力します。 | 
-| **2** | **OK**クリックボードとポートの選択確定します。 |+| **2** | 名前が完全に一致する検索結果選択ます。RとTをまとめた製品では、''R(T)''と表示された共通ボードを使用します。 |
  
-Arduino IDEでは、ドライバー名ではなく''COMx Serial Port (USB)''と表示される場合があります。**MPダウンロードケーブル**を使う製品は、Windowsのデバイス マネージャーで''USB Serial Port(COMx)''と表示されます。このMPAINOの例で使用するCP210xのポートと区別してください+デバイスマネージャーで確認したCOM番号を**PORTS**から選択します。
  
-デバイス マネージャーにCOMポートが表示されない場合は、接続方法に合うドライバーインストールしてからケーブルを接続し直しま。 +{{ :guide:arduino-ide-port-selection.svg?480 |Arduino IDEでCP210xのCOMポートを選択して適用る例 }}
-  * **MPAINO-8A8R(T)などCP210x内蔵の製品:** [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/2|CP210x USBドライバー]] +
-  * **MPダウンロードケーブルを使う製品:** [[https://www.ilogics.net/ja-jp/resources/downloads/driver/1|FTDI USBドライバー]]+
  
-ボードを選択済みなら、メニューからも同じポート選択できます:**① Tools → ② Port → ③ COM1**。+{{ :guide:arduino-ide-port-selection-mobile.svg?350 |狭い画面用のCP210x COMポート選択例 }}
  
-{{ :guide:arduino-ide-tools-port.svg?450 |Arduino IDEのToolsメニュからPortとCOM1を選択 }}+{{ :guide:arduino-ide-mpino-port-selection.svg?480 |Arduino IDEでMPダウンロードケーブルCOMポを選択する例 }}
  
-{{ :guide:arduino-ide-tools-port-mobile.svg?350 |Arduino IDEToolsメニュからPortとCOM1を選択 }}+{{ :guide:arduino-ide-mpino-port-selection-mobile.svg?350 |狭い画面用MPダウンロードケーブルCOMポ選択例 }}
  
-ボードだけもコドの検証はできますが、製品へ書き込みにはポートの選択も必要です。+^ 番号 ^ 選択する内容 ^ 
 +| **1** | **PORTS**、デバイスマネジャーと同じCOM番号を選びます。図''COM1''と''COM3''例です。 | 
 +| **2** | **OK**を選択してボードとポートを適用します。 |
  
-===== 4. 最初出力プログラム =====+上部メニュー**ツール → ボード**、**ツール → ポート**から同じ項目を選択することもできます。
  
-以下のスケッチはMPAINO-8A8R(T)の出力''64''0.5秒ごとにON・OFFします。+===== 4. 最初の出力を点滅させる =====
  
-{{ :guide:arduino-ide-editor-marked.svg?1000 |Arduino IDEのスケッチ編集画面、検証書き込み、ボード選択の位置 }}+製品シリーズの表で最初の入出力番号を確認し、下記から同じ番号例を使用します。**ファイル → 新しいスケッチ**を開いてコードを入力し**Ctrl + S**で保存します。**検証(✓)**で''Done compiling.''を確認してから**書き込み(→)**を選択します。
  
-{{ :guide:arduino-ide-editor-mobile.svg?350 |Arduino IDEのケッチ編集画面検証、書き込みド選択位置 }}+リレー出力は動作音で確認できます。トランジタ出力を確認する場合は電源を切り製品詳細ペ出力配線に従って試験負荷を接続してください。
  
-^ 番号 ^ 画面で行う操作 ^ +==== すべてのMPAINOモデル・64 ====
-| **1** | **検証(✓):** コードをコンパイルしエラーを確認します。製品への書き込みは行いません。 | +
-| **2** | **書き込み(→):** 検証したプログラムを選択したポートの製品に転送します。 | +
-| **3** | **ボード選択:** 選択中のモデル名を確認し、必要に応じてボードポート選択画面を開き直します。 | +
-| **4** | **スケッチ編集領域:** 以下のコードを入します。 |+
  
 <code cpp> <code cpp>
-const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 64; // MPAINO-8A8R(T)の例+// MPAINOの最初の出力 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 64;
  
 void setup() {} void setup() {}
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 </code> </code>
  
-MPAINO-8A8R(T)向けILOGICS SDKの''main()''は、''setup()''の実行前に出ピンを出力モードに設定します。この例で''pinMode()''別途呼び出必要はありません。+==== 入0・出力32使用るMPINOモデル ====
  
-  - **ファイル → 新規スケッチ**を開いてコードを入力します。MPINOまたはほかのMPAINOモデルでは、''OUTPUT_CHANNEL''をそのモデルのピンマップに記載された最初の出力アドレスに変更します。 +MPINO-8A4R(T)-S、MPINO-8A4R-SUMPINO-8A8R(T)-SMPINO-16A16R使用します。
-  **Ctrl + S**でスケッチを保存します。 +
-  **検証(✓)**をクリックします。下部の出力欄にエラーがなく''Done compiling.''と表示されればコンパイルは完了です。 +
-  ボードとポートを確認して**書き込み(→)**をクリックし完了メッセージを待ちます。 +
-  出力負荷を接続しない状態、該当する出力の表示灯がある製品は、表示が0.5秒ごとに変わることを確認します。+
  
-リレー出力では接点の動作音でも確認できま。トランジスタ出力は外部電源と負荷を接続しない状態では電圧出力ように測定できません。出力表示灯がない製品では、まず説明書でその出力の確認方法を調べてください。+<code cpp> 
 +// 該当るMPINOモデル最初の出力 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 32;
  
-===== 5. 入力に応じて出力を切り替える =====+void setup() {}
  
-MPAINO-8A8R(T)の入''0''を読み、そ状態を出力''64''に反映するす。入''HIGH''のときに出力がON、''LOW''のときにOFFなります。+void loop() { 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, HIGH); 
 +  delay(500); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, LOW); 
 +  delay(500); 
 +
 +</code> 
 + 
 +==== MPINO-8A8R・16A8R8T・リレー出62 ==== 
 + 
 +MPINO-16A8R8Tトランジスタ出力O(39)を試験する場合は、製品詳細ページトランジスタ出の配線を確認し、''OUTPUT_CHANNEL''''39''変更します。
  
 <code cpp> <code cpp>
-const uint8_t INPUT_CHANNEL = 0;   // MPAINO-8A8R(T)の入力例 +// リレー出力R(62
-const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 64// MPAINO-8A8R(T)の出力例+const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 62;
  
 void setup() {} void setup() {}
  
 void loop() { void loop() {
-  bool inputState = digitalRead(INPUT_CHANNEL); +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, HIGH); 
-  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, inputState);+  delay(500); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, LOW); 
 +  delay(500);
 } }
 </code> </code>
  
-このスケッチを**検証(✓)**してから**書き込み(→)**ます。MPAINO-8A8R(T)の製品説明書に従って入力信号接続入力状態変えたときに出力状態も連動することを確認します。MPAINOのデジタル入力にはプルダウン抵抗が内蔵されていますほかのモデルでは、そ製品ピンマップに記載されたアドレスを使い、入力回路を確認してください。+==== MPINO-16A8R・出力39 ==== 
 + 
 +<code cpp> 
 +// リレー出力R(39) 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 39; 
 + 
 +void setup() {} 
 + 
 +void loop() { 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, HIGH); 
 +  delay(500); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, LOW); 
 +  delay(500)
 +
 +</code> 
 + 
 +===== 5. 最初入力で出力を制御する ===== 
 + 
 +電源を切ってから入力とCOM配線ます。入力をON/OFFし、出力連動することを確認します。端子とCOM位置は、使用する製品の**デジタル入力**と**出力**の項目で確認しください。 
 + 
 +==== すべてMPAINOモデル・入力0 → 出力64 ==== 
 + 
 +<code cpp> 
 +// MPAINO最初入力 
 +const uint8_t INPUT_CHANNEL = 0; 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 64; 
 + 
 +void setup() {} 
 + 
 +void loop() { 
 +  const bool inputOn = digitalRead(INPUT_CHANNEL); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, inputOn); 
 +
 +</code> 
 + 
 +==== 入力0・出力32を使用するMPINOモデル ==== 
 + 
 +<code cpp> 
 +// 該当するMPINOモデルの最初の入力 
 +const uint8_t INPUT_CHANNEL = 0; 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 32; 
 + 
 +void setup() {} 
 + 
 +void loop() { 
 +  const bool inputOn = digitalRead(INPUT_CHANNEL); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, inputOn); 
 +
 +</code> 
 + 
 +==== MPINO-8A8R・16A8R8T・入力22 → リレー出力62 ==== 
 + 
 +<code cpp> 
 +// 入力I(22) 
 +const uint8_t INPUT_CHANNEL = 22; 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 62; 
 + 
 +void setup() {} 
 + 
 +void loop() { 
 +  const bool inputOn = digitalRead(INPUT_CHANNEL); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, inputOn); 
 +
 +</code> 
 + 
 +==== MPINO-16A8R・入力22 → 出力39 ==== 
 + 
 +<code cpp> 
 +// 入力I(22) 
 +const uint8_t INPUT_CHANNEL = 22; 
 +const uint8_t OUTPUT_CHANNEL = 39; 
 + 
 +void setup() {} 
 + 
 +void loop() { 
 +  const bool inputOn = digitalRead(INPUT_CHANNEL); 
 +  digitalWrite(OUTPUT_CHANNEL, inputOn); 
 +
 +</code>
  
 ===== 6. 問題が起きたとき ===== ===== 6. 問題が起きたとき =====
  
 ^ 症状 ^ 確認する内容 ^ ^ 症状 ^ 確認する内容 ^
-| ボード検索に製品が表示されない | ''ARDUINO SDK INSTALL''を実行したか確認し、Arduino IDEを再起動します。 | +| ボード検索結果モデルが表示されない | ''ARDUINO SDK INSTALL''を実行した、Arduino IDEを再起動したか確認します。製品シリーズの表にあるボード名をそのまま検索したか確認します。 | 
-検証でエラーが出る 下部の出力欄ー位置を確認し、コードの入力ミスと選択したボードを確認します。 | +デバイスマネジャーにCOMポートない 「製品を接続してCOMポートを確認する」、使用する製品の接続方法とドイバを確認します。MPINO-16A8RではMPダウンロードケーブルを使用しません。 | 
-| 書き込みに失敗する | COMポート、製品書き込み用ケーブル製品電源確認します。 | +| 検証でエラーが表示される | 選択したボードが製品と一致するか、コードを正しく入力したか確認します。出力欄に最初に表示されたエラー行から確認します。 | 
-| 書き込み後も出力が変わらない | ''OUTPUT_CHANNEL''製品のピンマップにある出力アドレスか確認し、出力形式と示灯有無を確認します。 |+| 書き込みに失敗する | デバイスマネージャーとArduino IDECOM番号が一致するか確認します。ケーブル接続と製品電源確認します。 | 
 +| 書き込み後も出力が変わらない | 製品シリーズの表で最初の出力番号を、製品詳細ページでR/Tの出力形式を確認します。トランジスタ出力の状態確認には配線された試験負荷が必要です。 | 
 +| 入力をONにしても出力が変わらない | 製品シリーズので最初入力番号を確認し、製品詳細ページの入力・COM配線を確認します。 |
  
-===== 次に読むドキュメント =====+===== 次の文書 =====
  
-  * [[ja-jp_guide:wiring|入出力配線の原則]] +  * [[ja-jp_guide:wiring|はじめての配線と入出力確認]] 
-  * [[ja-jp_commands:builtin|内蔵関数の一覧]] — ''Ibounce()''で入力のチャタリングを抑え、''Iton()''で遅延動作を作れます。 +  * [[ja-jp_commands:builtin|ILOGICS内蔵コマンド]] 
-  * [[:ja-jp_safety|産業機器の安全上の注意]]+  * [[:ja-jp_safety|安全・設置上の注意]]
  
ja-jp_guide/getting_started.1789377163.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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