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ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions

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ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions [2026/09/10 01:06] – 바깥 편집 127.0.0.1ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions [2026/09/12 18:08] (現在) – 바깥 편집 127.0.0.1
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 ボックス関数の入力・修正方法、実行条件、MPINO Studio 2で使用できるボックス関数を説明します。 ボックス関数の入力・修正方法、実行条件、MPINO Studio 2で使用できるボックス関数を説明します。
  
-{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-learning-path.svg?1000 |ボックス関数の入力・修正方法、実行条件、MPINO Studio 2使用できるボックス関数を説明します。 }}+{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-learning-path.svg?1000 |ボックス関数の作成から動作確認まの手順 }}
  
-===== 1. ボックス関数編集画面 =====+===== 1. ボックス関数の作成 ===== 
 + 
 +==== 命令の作成方法 ==== 
 + 
 +  - ラダーセルを選択し、''Ctrl + Enter''でボックス関数を作成します。 
 +  - 編集画面でカテゴリと命令を選択します。 
 +  - 選択された引数を入力し、''Tab''で次の引数へ移動します。 
 +  - 入力後、''Enter''または**確認**を押します。
  
 ボックス関数編集画面では、命令を探して引数を入力します。番号は下の説明と同じ位置を示します。 ボックス関数編集画面では、命令を探して引数を入力します。番号は下の説明と同じ位置を示します。
  
-{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-editor-marked.svg?1000 |ボックス関数編集画面では、命令を探して引数を入力します。番号は下の説明と同じ位置を示します。 }}+{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-editor-marked.svg?1000 |ボックス関数編集画面のカテゴリ、命令入力欄、説明、確認ボタン }}
  
   * **①** カテゴリ:タイマー、カウンター、演算など命令の種類を選択します。   * **①** カテゴリ:タイマー、カウンター、演算など命令の種類を選択します。
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   * **⑤** 確認・キャンセル:入力値をセルに保存するか、変更を取り消します。   * **⑤** 確認・キャンセル:入力値をセルに保存するか、変更を取り消します。
  
-===== 2. 命令の選択・入力 =====+==== 命令の読み方 ====
  
 カテゴリを選択して命令を押すと、入力欄に基本形式が入り、最初の引数が選択されます。値を入力し、''Tab''で次の引数へ移動します。定型命令では命令名と引数を空白で区切ります。 カテゴリを選択して命令を押すと、入力欄に基本形式が入り、最初の引数が選択されます。値を入力し、''Tab''で次の引数へ移動します。定型命令では命令名と引数を空白で区切ります。
  
-  - ラダーセルを選択し、''Ctrl + Enter''でボックス関数を作成します。 +{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-entry-anatomy.svg?1000 |命令引数の入力形式 }}
-  - 編集画面でカテゴリと命令を選択します。 +
-  - 選択された引数を入力し、''Tab''で次の引数へ移動します。 +
-  - 入力後、''Enter''または**確認**を押します。 +
- +
-{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-entry-anatomy.svg?1000 |カテゴリを選択して命令を押す入力欄に基本形式が入り、最初の引数が選択されます。値を入力し、''Tab''で次の引数へ移動します。定型命令では命令名と引数を空白で区切ります。 }}+
  
-===== 3. ボックス関数を修正する =====+===== 2. ボックス関数を修正する =====
  
 入力済みのボックス関数を修正するには、セルを選択して''Enter''を押すか、ダブルクリックします。別の命令を選択すると、入力欄全体が新しい命令の基本形式に変わります。**確認**は変更を保存し、**キャンセル**は編集前の値に戻します。 入力済みのボックス関数を修正するには、セルを選択して''Enter''を押すか、ダブルクリックします。別の命令を選択すると、入力欄全体が新しい命令の基本形式に変わります。**確認**は変更を保存し、**キャンセル**は編集前の値に戻します。
  
-===== 4. ボックス関数の実行条件 =====+===== 3. ボックス関数の実行条件 =====
  
 左側の接点から届くON・OFF状態がボックス関数の入力です。タイマーとカウンターは入力がOFFのときも、現在値と完了状態を命令ごとの規則で処理します。左側に接点がなければ入力は常にONです。''INC D0''のような累積命令を1回だけ実行する場合は立ち上がりエッジ接点を使用します。 左側の接点から届くON・OFF状態がボックス関数の入力です。タイマーとカウンターは入力がOFFのときも、現在値と完了状態を命令ごとの規則で処理します。左側に接点がなければ入力は常にONです。''INC D0''のような累積命令を1回だけ実行する場合は立ち上がりエッジ接点を使用します。
  
-{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-execution.svg?1000 |左側の接点から届くON・OFF状態がボックス関数の入力です。タイマーとカウンターは入力がOFFのときも、現在値と完了状態を命令ごとの規則で処理します。左側に接点がなければ入力は常にONです。''INC D0''のような累積命令を1回だけ実行する場合は立ち上がりエッジ接点を使用します。 }}+{{ :ja-jp_products:mpino_studio2:box-function-execution.svg?1000 |左側の接点によるボックス関数の実行条件 }}
  
-===== 5. 定型命令と自由入力形式 =====+===== 4. 定型命令と自由入力形式 =====
  
 定型命令はパレットに登録された44種類で、命令ごとに入力形式と引数の数が決まっています。自由入力形式では計算式を含む代入式、またはArduino関数呼び出しを直接入力します。 定型命令はパレットに登録された44種類で、命令ごとに入力形式と引数の数が決まっています。自由入力形式では計算式を含む代入式、またはArduino関数呼び出しを直接入力します。
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 | 自由入力形式 | ''D0 = readSensor()'' | Arduinoコードで作成した関数呼び出し、または対応する式を直接入力 | | 自由入力形式 | ''D0 = readSensor()'' | Arduinoコードで作成した関数呼び出し、または対応する式を直接入力 |
  
-===== Arduino Codeの関数呼び出し =====+===== 5. Arduino Codeの関数呼び出し =====
  
 以下の2つの画面は、Arduino Codeに記述した''setMotor()''関数と、ラダーロジックから同じ関数を呼び出すボックス関数を示します。 以下の2つの画面は、Arduino Codeに記述した''setMotor()''関数と、ラダーロジックから同じ関数を呼び出すボックス関数を示します。
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 ===== 関連文書 ===== ===== 関連文書 =====
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 +  * [[ja-jp_products:mpino_studio2:monitoring|Phase 6・シリアル・ラダーモニタリング]]
 +
 +  * [[ja-jp_products:mpino_studio2:code_editor|Phase 5・Arduino Codeの編集]]
  
   * [[ja-jp_products:mpino_studio2:ladder_editing|Phase 3・ラダー編集の基本]]   * [[ja-jp_products:mpino_studio2:ladder_editing|Phase 3・ラダー編集の基本]]
ja-jp_products/mpino_studio2/box_functions.1788969960.txt.gz · 最終更新: by 127.0.0.1

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