ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:bit_operations
MPINO STUDIO 2 Phase 4-6・ビット演算ボックス関数
共通規則
ビット演算命令はWORDの16ビットをまとめて計算します。シフトは外へ出たビットを捨てて空きを0で埋め、ローテートは外へ出たビットを反対側へ戻します。
ボックス関数一覧
| 命令 | 意味 |
|---|---|
| WAND | 2つのWORDの各ビットをAND演算し、結果を対象に格納します。 |
| WOR | 2つのWORDの各ビットをOR演算し、結果を対象に格納します。 |
| WXOR | 2つのWORDの各ビットをXOR演算し、結果を対象に格納します。 |
| WNOT | ソースWORDの各ビットを反転し、結果を対象に格納します。 |
| SHL | WORDを左へシフトし、結果を対象に格納します。左へ出たビットを捨て、右の空きを0で埋めます。シフト数には0~15を使用します。 |
| SHR | D WORDを右へ論理シフトし、結果を対象に格納します。右へ出たビットを捨て、左の空きを0で埋めます。 |
| ROL | D・C・T WORDを左へローテートし、結果を対象に格納します。左へ出たビットは右端へ戻します。 |
| ROR | D・C・T WORDを右へローテートし、結果を対象に格納します。右へ出たビットは左端へ戻します。 |
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