MPINO STUDIO2 取扱説明書(PDF・125ページ)
ILOGICS登録日 2026-08-13閲覧 1
MPINO STUDIO2 取扱説明書(PDF・125ページ)です。MPINO シリーズ・MPAINO シリーズをラダーロジックと Arduino の C コードで開発する方法を、最初のプロジェクトから動作監視まで解説します。
本書は韓国語で書かれています。
全9章の構成です。
- 1. はじめてのプロジェクト — 入力で出力を ON にする例を、画面構成・ボード選択・ラダー編集・ビルド・ポート選択とアップロード・動作確認まで順に進めます。
- 2. 必読事項 — データメモリの範囲と領域サイズ、特殊メモリ、ショートカットキー、ピンマップ編集。
- 3. メニューとツールバー — ファイル・編集・表示・実行・設定・ヘルプと環境設定。
- 4. ラダーグリッドの編集 — セルや行の挿入と削除、メモリへの値の書き込み、クリップボードと元に戻す。
- 5. 接点 — NO/NC 接点、出力・SET・RESET コイル、反転、立ち上がり/立ち下がり検出、比較接点、自己保持回路。
- 6. ボックス関数 — タイマー(TON・TOFF・TPL・TMON・TMR)、カウンター(CTU・CTD・CTUD)、算術、転送、ビット演算、変換、ビット/ラッチ、ロジック制御(JMP・MCS)。
- 7. コード編集と入力補完 — コードエディター、コードタブ、入力補完、定義へ移動、検索と置換。
- 8. シリアルモニターとラダーモニタリング — 接続、データ送受信、導通とライブ値の読み取り、表示形式。
- 9. アクティビティバーとサイドパネル — エクスプローラー・ラダー設定・ライブラリパネルとシンボル。
