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CFterm(通信チェックユーティリティ、Modbus 対応)

ILOGICS登録日 2026-08-11閲覧 65

MODBUS 通信のチェックに使用できます。


1. DataBits、StopBits の指定が可能

2. 直近の送信履歴機能(Detail、String、Decimal モード)

3. Windows 10 対応

4. exe 単独での実行が可能

5. Multiple Bit write のバグ修正


CFterm v1.41 の使い方を示す画面 — ① COM ポートとボーレートを選んで OPEN をクリック ② パリティ・データビット・ストップビット・RTS/DTR を設定 ③ Mode で通信プロトコル(ここでは MODBUS RTU)を選び、条件を合わせて SEND をクリック。下に送信ウィンドウ・受信ウィンドウと Mode の選択リストが表示されています。 




MODE の種類の説明

- Key Stroke  : キーボードで入力された文字をそのまま送出

- Detail : 16進数を送出します。例えば 03 fe 43 のように16進数を1つずつ空白で区切って入力し、SEND ボタンを押すと送出されます。

- String : 文字列を入力して SEND ボタンを押すと送出されます。

- Decimal : 10進数を送出します。例えば 123 4 32 100 のように10進数を1つずつ空白で区切って入力し、SEND ボタンを押すと送出されます。このとき、それぞれの10進数は 256 より小さい数にしてください。

- MODBUS ASCII : Modbus ASCII 方式で送出

- MODBUS RTU : Modbus RTU 方式で送出

- File Transfer : ファイルを選択して SEND ボタンを押すと、ファイルの内容をそのまま送出します。ただし 1K バイト未満のファイルである必要があります。



[ cfterm_v142.exe ダウンロード ]