目次

WDT_ENABLE()

WDT_ENABLE()はWatchdogの制限時間を設定して動作を開始します。

WDT_ENABLE コマンドの動作フロー

void WDT_ENABLE(uint8_t ms)

コマンド

コマンド 引数 戻り値 動作
WDT_ENABLE(ms) uint8_t ms void Watchdogの制限時間を設定して動作を開始します。

使用例

void setup() {
#if defined(__AVR_ATmega128__)
  WDT_ENABLE(WDT_900MS);  // Watchdogの制限時間を設定し、動作を開始します。
#elif defined(__AVR_ATmega2560__)
  WDT_ENABLE(WDT_1S);  // Watchdogの制限時間を設定し、動作を開始します。
#endif
}
 
void loop() {
  WDT();  // 制限時間が切れる前にWatchdogを更新します。
}

注意事項

同じカテゴリの内蔵コマンド

← 内蔵コマンド一覧