ja-jp_commands:reference:wdt_disable
WDT_DISABLE()
コマンド
| コマンド | 引数 | 戻り値 | 動作 |
|---|---|---|---|
WDT_DISABLE() | なし | void | Watchdogの動作を停止します。 |
使用例
MPINO-16A8R8TのD22デジタル入力を使用します。D22がHIGHになるとWatchdogを一度停止し、その後は再起動しません。
bool watchdogActive = true; void setup() { WDT_ENABLE(WDT_2S); // 2秒のWatchdogを開始します。 } void loop() { if (watchdogActive && digitalRead(22) == HIGH) { WDT_DISABLE(); // D22がHIGHになったらWatchdogを停止します。 watchdogActive = false; } if (watchdogActive) WDT(); // Watchdogの動作中だけ更新します。 delay(100); }
注意事項
- MCUに対応する時間定数を使用します。
- 正常処理の最長時間より短く設定しないでください。
WDT()を無条件に実行される位置に置いてプログラム異常を隠さないでください。
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