ja-jp_commands:reference:imcinit
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IMcInit()
IMcInit()は通信ポート、局番、ボーレートを設定します。
void IMcInit(HardwareSerial& serialPort, uint8_t stationNo, long baudrate)
コマンド
| コマンド | 引数 | 戻り値 | 動作 |
|---|---|---|---|
IMcInit(serialPort, stationNo, baudrate) | HardwareSerial& serialPort — 通信Serialuint8_t stationNo — 局番long baudrate — 通信速度 | void | 通信ポート、局番、ボーレートを設定します。 |
使用例
IMcInit(Serial2, 1, 9600); // MPAINO RS-485の例
注意事項
loop()でIMcProtocol()を継続的に呼び出します。- X/Yの16進数アドレスとM/Dの10進数アドレスを混同しないでください。
- ポインタを割り当てる前にX/Y/M/Dを使用しないでください。
- CnetまたはModbusが実行中に共有
M/Dを再割り当てすると、MC Protocolが参照していたアドレスが変わります。メモリサイズの設定はすべてsetup()で完了し、実行中は再呼び出ししないでください。 - 割り当て関数は成功状態を返しません。サイズが0でない場合、該当するグローバルポインタが
nullptrでないことを確認してからアクセスします。
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