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ja-jp_products:mpa_y

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MPA アナログ出力 Yモジュール

YモジュールはMPA Seriesにアナログ出力を3チャネル追加します。各チャネルのDIPスイッチとMP STUDIOのファンクションブロックによって出力範囲が決まります。YとKモジュールの出力は合計で最大12チャネルです。

出力範囲の選択

DIPスイッチ ファンクションブロック V+端子 I+端子
ON DAC DC 0~5 V DC 0~10 mA
ON DAC2 DC 1~5 V DC 2~10 mA
OFF DAC DC 0~10 V DC 0~20 mA
OFF DAC2 DC 2~10 V DC 4~20 mA

電圧出力にはV+、電流出力にはI+端子を使用します。マイナス端子は内部でGNDに接続されています。接続先機器の入力方式に合わせてDIPスイッチを設定してください。

出力値を指定する例

CH0のDIPスイッチがOFFで、DACの最小値が0、最大値が100、出力値が10の場合、V+端子には約1 Vが出力されます。MP STUDIOで[キーを押してDACを挿入し、チャネルと値の範囲を設定します。

使用前の確認

  • 注文した製品にYモジュールが搭載されていることを確認します。
  • 接続先機器の入力仕様を確認し、電圧入力はV+、電流入力はI+に接続します。
  • DACDAC2ではゼロ点が異なります。4~20 mAにはDIP OFFとDAC2を組み合わせます。
  • Kモジュールも使用する場合は、Y/Kの合計チャネル数を確認します。

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