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MRF-8A8Rの前面と側面の製品写真

MRF Series

MRF-8A8R

MRF-8A8R RF遠隔制御器

I/O一覧
MRF-8A8R · RF remote control · Master/Slave

MRF-8A8Rは、MasterとSlaveのデジタル入力・リレー出力をRFで双方向に連携する遠隔制御器です。基本の1対1動作を備え、Master側で制御条件を設定できます。

$148.50 在庫あり
オプション選択
Master / Slave必須
デジタルモジュールの追加
X(アナログ入力)モジュールの追加
Y(アナログ出力)モジュールの追加
F(PT100Ω温度センサー入力)モジュールの追加
K(パルス出力)モジュールの追加
商品合計$148.50

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離れた入出力をRFで連携するMRF-8A8R

MRF-8A8Rは、MasterとSlaveのデジタル入力およびリレー出力をRFで連携する遠隔制御器です。公式製品ページでは、Masterの入力でSlaveのリレーを、Slaveの入力でMasterのリレーを動作させる双方向の制御を説明しています。

出荷時には基本の1対1連携が設定されています。動作条件を変更する場合は、Master側で両方の入力を条件として出力動作を設定できます。

MRF-8A8R本体写真、Master構成の例

MASTER

Masterの入力で離れたSlaveのリレーを動作させます。両方の入力を使った出力条件もMaster側で設定できます。

MRF-8A8R本体写真、Slave構成の例

SLAVE

Slaveの入力でMasterのリレーを動作させる逆方向の制御も可能です。

2台の本体写真は無線連携の構成例です。MasterとSlaveは注文時に個別に選択する単品で、2台セットの商品ではありません。

入力が相手側のリレーを動かす基本動作

メーカーの製品詳細に示された基本動作の例です。

入力条件相手側の出力
Masterのデジタル入力がONSlaveのリレー出力がON
Slaveのデジタル入力がONMasterのリレー出力がON

この表は出荷時の1対1連携を示します。プログラムを変更した場合は、設定した条件に従って動作します。

Master側で設定する制御条件

MP STUDIO

MP STUDIOでは、Master側で両方の入力を条件にして双方の出力動作を作成します。基本の1対1連携とは異なる動作条件を設定する場合に使用します。

Arduino IDE

公式製品詳細にはArduino IDEによるプログラム作成も記載されています。この方式を希望する場合は、注文時に電話で別途依頼してください。

RS-232によるHMI接続

メーカーの詳細説明には、MasterとSlaveのRS-232 HMI接続が記載されています。Modbus RTUまたはLS Cnetを使用し、PCやタッチディスプレイと接続する例が示されています。

Master・Slave本体の構成

メーカーの製品詳細画像にある構成表を要約しています。

項目Master・Slaveの記載
無線方式FSK / 2.4 GHz
本体電源DC 9–24 V
デジタル入力各8点、DC 5–24 V、NPN/PNP入力
リレー出力各8点
HMI接続RS-232、Modbus RTUまたはLS Cnet
Slave接続公式説明にはMasterあたり最大32台と記載

843 mの無線通信テスト

アイロジックスの公式商品詳細に掲載された843 mの通信テスト地図。2地点を赤い測定線で結ぶ元画像の抜粋。
メーカー公開の通信試験地図

843 m

アイロジックスの公式商品詳細では、843 m離れた2地点間の通信テストに成功したと説明しています。

テスト設定:Air rate 9600 bps、20 dBm。

設置地域の環境によって通信距離は変わります。

必要な信号に合わせて追加モジュールを選択

注文画面でMasterまたはSlaveを選び、必要なデジタル・X・Y・F・Kモジュールを追加します。

選択グループ公式注文画面の構成
デジタルモジュール8A8T、8A8R、16A、16R
Xアナログ入力モジュール
Yアナログ出力モジュール
FPT100 Ω温度センサー入力モジュール
Kパルス出力モジュール

Master/Slaveは必須選択で、追加モジュールは任意です。注文前にMasterとSlaveそれぞれの必要台数をご確認ください。

MP STUDIOのI/O接点表記

プログラム内でI/Oを指定する接点名の例です。物理的な配線端子番号とは区別してください。

装置デジタル入力接点リレー出力接点
MasterP0–
P7
P32–
P39
1台目のSlave#P1.0–
#P1.7
#P1.32–
#P1.39
次のSlaveの例#P2.0–
#P2.7
#P2.32–
#P2.39

製品ごとにMasterまたはSlaveを選び、必要台数と追加モジュールをご確認ください。