MPINO STUDIO2 インストーラー v2.0.5 — Windows (韓国語版)
MPINO STUDIO2 です。
MPINO / MPAINO 製品群を Arduino と Ladder Logic を同時に使用してプログラミングできるソフトウェアです。
MPINO / MPAINO 製品群は Arduino IDE でプログラミングすることもできます。(互換性があります)
MPINO STUDIO2 は現在ベータ版です。
▶ [ MPINO STUDIO2 V2.0.5 ダウンロード — 最新 ]
▶ [ MPINO STUDIO2 マニュアル ダウンロード ]
[ 以前のバージョン ]
▶[MPINO STUDIO2 V2.0.4 ダウンロード ]
MPINO Studio 2 V2.0.4(2026-09-18)
新機能
- ボックス関数を表形式で表示 — 引数ごとにセルが分かれ、モニタリング中はセルごとに現在値とシンボルを表示します
- ボックス関数内で ←/→ により引数間を移動し、Enter でその引数だけを編集できます
- ボックス関数の引数をコピーし、別のボックス関数の引数に値だけを貼り付けられます
- ボード選択で Serial1/2/3 の RX バッファサイズ(64〜512 バイト)を選べます
改善
- MPAINO オプションモジュール(X/Y/F/K)の構成がビルドに正しく反映されます
- ボックス関数を貼り付けた位置が常に第 1 引数になるよう統一しました
- シリアルモニタに大量の出力が溜まっても遅くならなくなりました
- ビルド失敗時に、原因と確認すべき箇所をより具体的に表示します
修正
- MPAINO-8A8R でアナログ出力 Y とパルス出力 K を同時に装着するとデジタル入力が読めなかった問題
- PT100Ω入力(F)に摂氏ではなく生の値が入っていた問題
- SCALE の結果を実数メモリに書き込むと値が誤っていた問題
- シリアルモニタ接続直後に受信した文字が消えていた問題
- 印刷時にボックス関数が切れていた問題
⚠ アップデート前の確認
- ピン編集の「使用」が、すべてのピンで既定オフになりました。
既存のプロジェクトはピンがオフの状態で開きます。ビルド前に、使用するピンをピン編集でチェックしてください。
▶ [ MPINO STUDIO2 V2.0.3 ダウンロード]
[ V2.0.3 の変更内容 ] 2026-09-04
- Arduino の命令の上で Ctrl キーを押しながらマウスを重ねると、プログラムに内部エラーが発生する問題を修正しました。
- ラダー回路をプログラムのウィンドウ間でコピー・貼り付けできるようになりました。メモ帳やメールに貼り付けておいて、後で戻すこともできます。
[ インストール案内 ]
- インストール時に「不明な発行元」の警告が表示される場合があります。[詳細情報] → [実行] からインストールしてください。
- .mp2 ファイルを初めてダブルクリックすると「アプリを選ぶ」画面が一度表示されます。MPINO Studio 2 を選択すると、以降は常にこのプログラムで開きます。
▶ [ MPINO STUDIO2 V2.0.2 ダウンロード ]
[ V2.0.2 の変更内容 ] 2026-08-14
- インストール先が C:\Program Files\ILOGICS\MPINO STUDIO2 に変わりました。以前のバージョンはユーザーフォルダーにインストールされているため、新しくインストールしても旧プログラムがそのまま残ります。コントロールパネル > アプリから以前のバージョンを削除してください。インストール時に管理者権限を求める画面が表示されます。
- プログラムから送信されたバグ報告・改善要望が受け付けられなかった問題を修正しました。
- プログラム起動時に内部エラーが発生する問題を修正しました。
- モニタリング画面の通信チャンネル一覧に、接続したボードに無いチャンネルが表示される問題を修正しました。
- ピンマップ設定メニューで MPAINO 拡張モジュールのピンを編集できなかった問題を修正しました。
- インストールした言語版に合わせてプログラムの初期言語が決まります。
