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ja-jp_products:mpino_studio2:box_functions:counter

MPINO STUDIO 2 Phase 4-2・カウンターボックス関数

信号の立ち上がりを数え、現在値と完了状態を作るカウンター命令を説明します。

信号の立ち上がりを数え、現在値と完了状態を作るカウンター命令を説明します。

共通規則

Cは16ビット、DCは32ビットのカウンター現在値に使用します。カウント入力がOFFからONに変化する立ち上がりエッジごとに1回増減します。カウンターアドレスのビット接点は完了状態を読み取り、ラダーRESETコイルは現在値を初期化します。MPINO-8A4R(T)-SのC0~C10はボード機能にマッピングされているため、このページの例ではC11とC12を使用します。

カウンターの現在値と完了状態

ボックス関数一覧

命令 意味
CTU 左側条件がOFFからONへ変化するたびに、現在値を1増やします。現在値が設定値以上になると完了状態をONにし、最大値で停止します。
CTD 現在値に設定値を読み込んだ後、左側条件の立ち上がりエッジごとに1減らします。現在値が0になると完了状態をONにし、0で停止します。
CTUD 左側条件がONの間、増加入力の立ち上がりエッジで1を加え、減少入力の立ち上がりエッジで1を引きます。両方が同じスキャンで立ち上がった場合、値は変化しません。

関連文書

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